年賀状

年賀状の書き損じはこうして活かそう!書き損じ年賀状の有効活用法をご紹介します!

正月の風物詩の一つが年賀状です。

ですが、昨今ではLINEやメールなどのメッセージツールが発展して、年賀状を目にする機会は減りました。

特に若い世代は年賀状を書いたり、印刷する苦労を知りません。

1月1日の朝、どれくらいの年賀状が来るのか楽しみにしている時間が年始の風景の一つでした。

是非この年賀状という文化は無くさないでいきたいものです。

しかし、そうは言っても、年賀状を書くのは結構手間です。

パソコンでの年賀状作成もかなり簡単にはなりました。今ではスマホ用の年賀状作成アプリで作っている人もよく見かけます。

しかし、様々なツールを使用しても、依然として書き損じてしまう事はあります。

印刷が上手くいかない、色が設定と違う、インクが滲んで見えない…などが一般的な失敗例です。

年賀状もタダではありませんので、書き損じてしまうと勿体無いですよね!?

しかし、そんな書き損じた年賀状を活用する方法が実は存在します。

この記事では、この年賀状の書き損じを活用する方法を分かりやすく説明します。

書き損じのストレスと共に年賀状も捨てていたあなた!

一度落ち着いて、本記事を参考に、ぜひ有効活用して下さい!

書き損じた年賀状の活用方法

年賀状

書き損じた年賀状の活用方法について3つ説明します。

それぞれの活用方法のメリットや注意点について分かりやすく解説しますね。

◎郵便局で交換

まず一つ目の活用方法は、郵便局で交換する方法です。

この方法の最大のメリットは新品の年賀状だけではなく、切手やハガキに交換できることです。

新品の年賀状に交換しても中々使い道がない方は、切手に交換するのををオススメします。

書類などを送りたい時に、封筒があっても切手が無いともの凄く歯がゆい気持ちになりませんか?笑

そんなふとした手紙や書類の送付に使えますので、何枚かはあると便利です。

また、過去に書き損じた年賀状でさえも交換することが出来ます!

臭いものに蓋をする様に、書き損じた年賀状を閉まってる場合はすぐに交換できます。

しかし、この活用方法には3つの注意点があります。

まず交換場所は郵便局のみに限られることです。

よって、郵便局の営業時間に合わせて年賀状を持っていく必要があります。

コンビニでは交換できないのでくれぐれも注意しましょう。

また、新品の年賀状に交換したい場合は、郵便局の年賀状の販売期間内に交換する必要があります。

他の切手やハガキに交換する場合は期間の制限はありません。

次に交換の手数料がかかることです。

交換の手数料は交換1枚につき5円となります。

書き損じた年賀状を5枚交換する場合は25円の手数料がかかるという事です。

交換時に郵便局で支払います。交換する際はお財布を忘れずに持って行ってくださいね笑

最後に、書き損じた年賀状を交換できない場合があるという事です。

それは年賀状のある場所が汚れている、もしくは破れている場合です。

その場所とは年賀状の左上の切手の印刷のような部分です。

年賀状

この場所のことを「料額印面」といい、切手の代わりをしています。

「料額印面」だけはくれぐれも汚さず破らないように、注意して扱いましょう。

年末年始にお餅を食べる人は要注意!

「料額印面」に砂糖醤油をこぼしたら廃棄するしかありませんよ笑

◎金券ショップで換金!!

次に二つ目の活用方法は、金券ショップに持ち込んで換金する方法です。

この方法のメリットは何より現金に変えられることです。

前に述べた郵便局での交換では返金はされません。

現金として手元にすぐ欲しい場合は、この活用方法が適しています。

しかし、この活用方法にも注意点があります。

それは店舗によって年賀状の買取条件が異なることです。

新品未記入の年賀状しか買取していない店舗もあれば、書き損じた年賀状でも買い取ってくれる店舗もあり、条件はお店によって様々です。

しかし、書き損じ年賀状を買取している場合も最低限の条件があります。

それは、前に述べた「料額印面」が汚れていない事や個人情報が未記入である事が挙げられます。

なかにはなんと!昔の書き損じ年賀状がプレミアがついて高価格で買取されることもあるようです!

金券ショップによって異なるので必ず買取条件は確認しましょう。

◎書き損じ年賀状で寄付!?

最後の三つ目の活用方法は、書き損じ年賀状で寄付する方法です。

書き損じ年賀状で寄付と言うとあまりピンとこないでしょう。

実は寄付団体によっては書き損じ年賀状を切手や現金に換え、寄付にするシステムを持っています。

すぐに切手や年賀状、現金に交換する必要もないあなたは是非社会貢献に使うことをオススメします。

ここでも「料額印面」を汚したり、破っていないことと個人情報がないことが必要となります。

寄付団体で書き損じ年賀状を切手や現金にする訳ですから、納得です。

「料額印面」はとても大切な部分であることを改めて認識しておいてください。

年賀状は捨てずに上手に活用しよう!!

年賀状

ここまで書き損じ年賀状の活用方法を3つほど説明しました。

最後に活用方法を実行する前に1つだけ確認してほしいことがあります。

それは、年賀状のお年玉当選の確認です。

書き損じた年賀状でも未使用の年賀状でも、お年玉当選は有効です。

もし書き損じてしまったら、緊急でない限り、お年玉当選発表を待ってから行動しても良いでしょう。

このように年賀状は書き損じても色々な活用方法があります。

くれぐれも焦らずに、「料額印面」の扱いには気をつけて活用方法を吟味しましょう。

ぜひ、あなたに合った有効活用方法を見つけてくださいね☆




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