Chestnut rice recipe

栗ご飯の気になるもち米の分量は??? 美味しい栗ごはんの永久保存版レシピ!

栗ご飯の季節がついにやってきましたーーーー!!!笑

毎年作るんだけど、これぞ!という味に仕上がらず、納得できないあなた!

おいしく作りたいけれども、いまいちレシピが分からないあなた!

栗ご飯って何?美味しいの?というあなたも!

安心してください! この記事を読めば今年からはバッチリ美味しく作れます!

と言うことで、あなただけに栗ご飯のスペシャルレシピをお教えちゃいます☆

まずは材料の用意から!

Chestnut rice ingredients必要なものは、

・お米(1合)
・もち米(1合)
・剥いた栗(米と同じグラム数)
・水(320ml)
・しょうゆ(大さじ1杯)
・酒(大さじ1杯)

たったのこれだけです!

ここで気になるポイントは、米ともち米の比率ですよね!

私のオススメは『1:1』です!!

理由としては、もち米を味わいつつもウンザリしない量だし、何と言っても覚えやすいので計算がしやすから!笑

栗ご飯は、『もち米』を入れることが一般的で、もち米を入れないと『おこわ』や、『栗ご飯風』となってしまいます。

しかーし、普段、もち米を食べてないと「どれぐらい入れればいいんだろう?」「入れなくても問題ないんじゃない?」と、疑問が湧きますよね!

でも、栗のあの独特の食感、そして秋らしい穏やかな甘みは、もち米なしにして決まることはあありません!!!!!

まず初めに『1:1』で作ってみて、そのあとに、自分の好みでオリジナルな米ともち米の配分を考えてみてください♪

意外と簡単?!

How to strip chestnut rice栗ご飯って、炊き込みご飯と同じ要領なので準備が厄介なんですよね(^^;;

「そもそも、栗の皮の処理がめんどうくさい」

正にその通りです。一番の難関はここにありなのです…(笑)

そんなあなたはこちらの『栗を簡単に剥く方法』がオススメ☆

栗の皮を剥いたことのない人でも、簡単に皮を剥くことができちゃうオススメの方法です♪

最初の難関をクリアしたら

Chestnut rice inundation最初にして最難関の『栗を剥く』作業をクリアしたら、もうほとんど作業は終わったと言っても過言ではありません。笑

次に気にすべきポイントは、『水の分量』です!

最初に載せたレシピでは、米1合:もち米1合の計2合分で、水は320mlと書いてありますよね。

この内訳は

米1合あたり180ml + もち米1合あたり140ml = 合計320ml

ということなのです。

作る量や配分によって、水の量を参考にしてください(^ ^)

水加減を雑にすると美味しく炊くことができないので、この水の分量は毎回チェックして下さいね!

あとは、簡単! 1時間ほど浸水させて、調味料などを全部入れて炊飯器で炊くだけッ☆

美味しく頂いたあとは

Chestnut risotto栗ご飯を無事作ることができて満足でしたが、食べ終わった後に問題が生じました!

「勢い余ってたくさん作っちゃったけど、食べきれない!!!」

もち米入っているから、冷凍するのは勿体無いし、だからと言って美味しさが落ちた栗ご飯を次のご飯で食べるわけにもいきません。

そこでオススメなのは、栗ご飯リメイクレシピ!!!!

びっくりなことに、余った栗ご飯が、栗ご飯ではない料理にリメイクすることが出来ちゃうのです(⁉︎)

ここでは2つレシピをご紹介したいと思います☆

①必要材料も少なめ!ミルクとチーズで栗ご飯リゾット

簡単で材料も少ないので、中途半端に栗ご飯が残っても対応することができます!

栗ご飯を生かしつつも全く趣向の違う、洋風ものにできちゃうのがオススメポイント♪

レシピはこちら!
 ⇨https://cookpad.com/recipe/1596173

②栗ご飯が韓国料理に!鶏胸肉のサムゲタン

少し手間がかかってしまいますが、これはとても美味しいのでオススメです!

まさかの韓国料理ですが、家でなかなか作れないサムゲタンを栗ご飯でリメイク♪

レシピはこちら
 ⇨https://ameblo.jp/cookinglish/entry-12203064955.html

これで栗ご飯が余っても問題ありません☆

むしろ、作りたいがために多めに作っちゃうかも?!(笑)

抑えておきたいポイントは

①栗を剥きやすい方法で剥く
②米ともち米の比率は、1:1
③水の分量は、米1合につき180ml、もち米1合につき140ml
④余ってしまったら、リメイクのレシピを使う

です!

これさえ抑えておけば、あなたも栗ご飯マスターです☆

イメージと違い、とても簡単な栗ご飯。

是非、レシピを参考に作ってみてください( ´ ▽ ` )ノ




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