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竹馬の乗り方を子供に教えよう!上手に乗れるようになる5つのポイント!

突然ですが、あなたは竹馬に乗れますか?

最近の幼稚園では、運動会で竹馬競争があるところもあります。

運動会の種目になくても、幼稚園や小学校ではよく見かけますね。

「竹馬乗れない人はお家でも練習してね♪」なぁ〜んて言われて幼稚園から持って帰ってみるものの、「さてさて、どう教えていいものか~?」と悩むパパやママもいるのではないでしょうか?^^

教えたくても自分が乗れない…という親御さんもいるかと思います。実は、私もそうだったんです(笑)

なので私は、人に教わったり調べたりしながら子供に乗り方を教えました。

お陰様で、私だけでなく、子供はスイスイ(!?)乗れるようになりました♫

そこの記事では、その時や後々気づいた、竹馬の乗り方ポイントをご紹介しますね☆

まずは手足の連動

Stilts limbs竹馬に乗れない子供は「落ちるのが怖い!」と大抵練習したがりません。そりゃそーです!誰だって最初は怖いんです。

なので、始めは怖くない練習から始めましょう!

けれど、あまり長い時間だと飽きてしまうので、5分10分だけでも練習をさせてあげてください。

まず前提として、竹馬は手足同時に動かさなくてはいけません。

なので、竹馬を持ち上げる手と足も一緒に上げる練習をしてください。

この感覚を掴むと後々楽に乗れるようになります♪

この時に自分で練習させてもいいですが、子供と向かい合って、竹馬が動かないよう支えてあげるのも良いと思います^^ 

あと、つま先立ちの練習をするのも良いですよ!

つま先立ちで前に倒れていく姿勢も身につけておきましょう☆

詳しくはこの動画を参考にしてください。↓

手の位置も重要

Bamboo stables barefootさぁ!竹馬に乗りましょう!

高さの調節できる竹馬なら、一番低い位置に調節してあげてください。出来なければ踏み台を用意してあげるといいですよ。少し高い台から足を置きに行く方が乗りやすいです。

乗る練習をする時のポインは、初めは裸足がオススメです!竹馬を親指と人差し指で挟んで固定するような感じを掴んで下さい!

手の位置は高過ぎず、低すぎず、肩幅くらいで少し外向きにし、胸の位置をキープ!

よく高い位置で持つ子もいますが(うちの子もそうでした)グラグラと安定しないので、注意してあげてください^^ 安定しないと絶対上手く乗れませんし、ケガにつながる可能性もありますので^^;

そして、竹馬は腹筋、背筋、手足の筋力が大事です。支えるために筋力も鍛えられ、姿勢もよくなります。

また、竹馬には、バランス能力も必要です。このバランス能力は小脳が活性化されます。

竹馬って…体にいいことずくめですねぇ~♫

ちなみに、竹馬に上手く乗れる子は自転車にも早く乗れますよ!

話しは戻りますが、もう一つポイント!

竹馬自身は少し下が開く八の字に持つ方がいいですね。

あまり広げ過ぎてはいけませんが、肩幅から下に行くほど開き気味になればイイ感じです☆

つま先立ちでかかとは浮かす!

Stilt headed toeさぁ!それでは実際に歩いてみましょう!

初めにつま先立ちの練習をしましたよね!?

つま先立ちで、かかとを浮かすように…前に重心をかけるように乗ってくださいね^^

竹馬は傾ける

竹馬を前に傾け、体はまっすぐ保ち、竹馬をあまり体に引き寄せない。

初めは上手く支えることが出来ないのか、どうしても後ろに倒れそうになったり、怖くて竹馬にしがみつくように、自分の方に引き寄せようとしてしまいます。

そこを注意して前でしっかり支えてあげてください。

手の位置や持ち方を保ちながら、前に倒し気味に持ってあげてください^^

怖がって腰が引けると、どうしても後ろに倒れてしまいます。

しかし、後ろ側に足が付くと絶対に上手く乗れません 。

「つま先立ちで、竹を前に傾ける」これがポイントです☆

後は様子を見ながら、支える手を少しずつ離してみてください。

一人で 2、3歩進めたら安心です! もう大丈夫♪ 

遠くを見よう!

Bamboo stature2、3歩でも歩き出せるようになったら、必ず遠くを見るようにしましょう。

初めはどうしても気になって足元ばかり見てしまいますが、出来るだけ前を見るように!

「しっかり、前を見て」って声をかけてあげてくださいね^^

歩き出せるようになると、自然に体が覚え、前傾姿勢になって進めているはずです☆

絶対に乗れる 乗り方を教える5つのポイント

Enjoy the stilts1.まずは手足同時に動かす練習を
2.親指と人差し指ではさむ感じを掴むため裸足練習がオススメ(手の位置、持ち方も重要)
3.つま先立ちでかかと浮かすように
4.竹馬は少し前傾しに
5.足元を見ずに視線は先へ 

これが、竹馬の乗り方を教えるポイントです。

この5つのポイントをしっかり押さえればもう大丈夫!きっと、乗れるはず☆

後は練習あるのみです。

ただ、お子さんによっては、時間のかかる場合もあります。

焦らず、ゆっくり見守ってあげてくださいね^^

1度乗れると楽しくなって、どんどん遊び出すので、もっと上達します♪^^

子供と一緒にパパやママもチャレンジしてみてください^^

自分も乗れるようになると、ちょっと感動しますよ 笑

子供と共に練習して、親子で競争したり、家族で楽しい時間を過ごせる「竹馬」!

ぜひ、ご家族で楽しんで下さい( ´ ▽ ` )ノ

あっ、練習するときは広い場所で怪我には注意してくださいね^^:




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