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竹馬の作り方は3ステップで誰でも簡単!竹馬を自作して遊んでみよう!

幼稚園で竹馬を経験した子供が、どうやらすっかりハマってしまったようで、My竹馬を作って~とせがまれてしまいました!笑

でもどうやって作ればいいのやら?

そんな時はおじいちゃんの出番!

事情を説明したところ、おじいちゃんがかわいい孫のために喜んで作ってくれました♪

この記事では、おじいちゃんに教えてもらった竹馬の作り方をご紹介したいと思います!

作り方は色々とありますが、大工作業が苦手な方でも簡単にできる作り方をご紹介しますね☆

用意するもの(材料と道具)

bamboo●長さ2mくらいの竹を2本
太さが揃っていて握りやすいものがよいでしょう。なるべく同じ間隔で節があるものが理想です。ホームセンターなどでも売っています。ご自身で伐られる場合は、2年以上育っている固い竹を選んでください。

●木の板(足板)
縦25~30cm、横5~6cmの木の板を4枚。全部竹で作る方法もありますが、木の板を使う方が簡単です。

釘またはネジ
針金
縄またはロープ
ビニールテープ
のこぎり

竹と足板に使う木板さえ手に入れば、その他の道具は家にある材料でも応用は出来ます!

ステップ1.竹を切りましょう!

竹を切る竹を2本そろえて置き、一番下の節の下を10cmくらい残して切ります。

一番下に節が来るよう切るのが揃いやすくていいと言われる方もいますが、おじいちゃん曰く「土の上で乗る場合、節下を残しておく方がイイ感じに土にはまって転びにくいだよ」と言っていました。といっても…現在は昔と違って綺麗な平らな所で乗ることが多いですが…f^^;

そして下を切ったらお子さんの身長に合わせて上を切ります。

身長に足板の取り付け位置までの高さを足した分の長さで切ってください。

足板の高さは後で変えることも出来るので、ここでは長めにしておくのがポイントです☆

伐りだした竹を使う場合は、鉈などで枝は綺麗に払ってくださいね。残ってると怪我に繋がりますので注意しましょう!

ステップ2.足板を作りましょう!

2枚ずつ束ねてかかと側を釘かネジなどで打ち付けます。

打ちつけた釘は危ないので、その上をビニールテープで巻きつけます。

釘やネジなどがない場合は縄かロープで巻き付けてもいいですよ^^

ホームセンターなどで棕櫚縄(しゅろなわ)が売っていますので、できればそれを使ってください!

現在ではガーデニングなどによく使われていますが、今でも箒(ほうき)や船を結ぶ時に使われるなど、水にも強く大変丈夫です!

棕櫚というのはヤシの木に似た木の皮の繊維から出来ている自然素材で、締まり具合はとても良いです!

ちなみに棕櫚で作ったほうきは天然のワックス効果もあり、一生使えるというほど丈夫です。興味があればコチラもお読み下さい♪

話しは戻りますが…巻く時は、縄やロープを水につけて濡らしてから巻くと、乾いた時によりキツく締まります。ここがポイントです!

ステップ3.足板の取り付け

取り付ける前に、節の所にビニールテープを2~3重に巻いておくと足板がずれません。

節が思うような所に無い場合でも、この方法で取り付けることが出来ます!

そしてステップ2で作った足板で竹を挟み、ビニールテープ(節)の上に棕櫚縄かロープで巻き付けます。

縄を結ぶ時、足板の上は、前(体が乗る反対側)に、下は後ろ(体が乗る方)にかけて、斜めに5~6重きつく巻き付けます。

もう1本も同じ手順で作ります。足板の高さを変えたい時はこの方法で変えてください。

ここで足板を取り付ける際のポイントを伝授します!

かかと側が上がるように角度をつけて巻いて下さい!

なぜなら、体重が乗ると板が平らになって乗りやすくなり、縄がより締まるからです☆

なので必ず上に上がるように付けて下さいね♪

ハイ!これで完成です! 必ず大人が乗って大丈夫かどうか確認してくださいね^^

さぁ!竹馬で遊ぼう

How to play stilts3ステップで出来る竹馬作りを紹介しました。この他にも様々な作り方があります。色々と試してみてください!また、竹が余れば竹トンボや竹の水鉄砲なども手作りしてみて下さい!楽しいですよ〜♪^^

昔ながらの手作り竹馬はお友達にも自慢できます!自作のmy竹馬を乗り回して遊びましょう♪

ぜひ、ご家族で竹馬作りに挑戦してみてください☆

きっと、子供とってかけがえない時間となるでしょう^^ 

最後に、竹馬作りはやはりある程度の力が必要ですので、お父さんやおじいちゃんと一緒に作るのが良いですね^^ くれぐれも、作る時には怪我をしないように注意してくださいねッ(*・∀-)☆




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