chestnut

誰でも簡単♪栗のむき方3選! 秋に美味しい栗をすぐに食べる方法!

秋といえば『食』!

そして数ある季節の食べ物の中で、秋を代表するものといえば『栗』!!!

とは言っても、剥きにくいんですよね…あいつ(汗)

大好きなのに、なかなか食べられない、、、。

そんな私と同じ状況の方に、簡単に栗を剥く方法を教えちゃいます!

これで今年からは栗三昧ですよ♪笑

栗剥き器を使う

Chestnut stripper栗を剥くのに包丁はちょっと大きいし、使いにくいし…という方には「栗剥き器」がオススメです!

扱い方に慣れたら、単純作業で素早く簡単に剥くことができますよ♪

【方法】

①皮を柔らかくするために、栗を水に漬けます(数時間〜1日)

②皮が柔らかくなったら、栗剥き器を使って皮に切り込みを入れてパカっと剥くだけ☆

めっちゃ簡単です♪

①は、剥きやすくするための方法なので省いても構いません!

しかし、「栗剥き器なんて見たことが無い」という方もいらっしゃいますよね???

そんなあなたに朗報です。なんと、100均に売っています!!!

100円で栗を簡単に剥くことができるのならば、安いものです^^

手間もかからないので、面倒臭がり屋さんには一番オススメの方法ですよ♪

とは言え、100均。値段相応!?…f^^;;

やはり、栗が大好きで毎年使う頻度を考えると本格的なものを買う方がコスパが良いかもしれません☆

使い方はこちらの動画を参考にして下さいねッ♪

茹でる

Chestnut boilこちらは時間はかかるけれど、”使いたい時にすぐ剥ける”茹でてから冷凍する方法です。

たくさん栗があるけれども、すぐ使わない。冷凍庫に余裕のある方にオススメ!

【方法】

①栗を3分ほど茹でます(水と栗を鍋に入れてから沸騰させます)

②粗熱が取れたら、冷凍させます

③使う分だけ解凍(5分ほど常温に置いとくだけで可)し、刃物で切り込みを入れます

④あとは切り込みを頼りに、パカっと剥くだけ☆

私の実家はいつもこの方法で皮を剥いていました!

なので、個人的にはとても馴染みのある方法です。

少し時間はかかってしまいますが、我が家は大量に栗をお裾分けしてもらっていたので、この方法が一番簡単で使いやすかったです!

私は解凍してすぐ(ちょっと冷たいくらい)が剥きやすいと思うので、『常温に5分』は守らなくても構いません(^^)

炒める

Stir-fried chestnutsお次はフライパンで炒る方法。

炒めるときのパチパチという音が、いかにも秋っぽくて好きです^^

熱いのが平気で、少量を効率よく剥きたい方にオススメ☆

②フライパンに栗を入れて(入れすぎ注意)、栗の頭が少し出るくらいまで水を入れます

③フライパンに蓋をして10分ぐらい中火で加熱すると、栗からパチパチという音がします☆

【方法】

①栗のお尻部分に刃物で切り込みを入れます

②フライパンに栗を入れて(入れすぎ注意)、栗の頭が少し出るくらいまで水を入れます

③フライパンに蓋をして10分ぐらい中火で加熱すると、栗からパチパチという音がします☆

④強火にして3分炒ります

⑤火から下ろして皮を剥きます

食べたい時に、すぐ準備をして剥けるのが一番の特徴です!

手順は少し多いですが、手早く簡単に剥ける方法ですよ♪

でも、スルッと鬼皮が剥けたのはいいものの、時々個体によっては渋皮が残ってしまうことがありますよね!?(^^;; そこでもまたフライパンは大活躍!

なんと、鬼皮を剥くだけではなく、フライパンで炒ると中の渋皮も簡単に剥くことができちゃうんです☆

方法は、

①渋皮煮切り込みを簡単に入れます。
②油をひいたフライパンで炒める
③渋皮がパリパリになったら火から下ろす

熱いうちに剥くのがポイントです♪

その理由は、皮の水分が蒸発し乾燥してしまうと渋皮は剥きにくくなってしまい、今までの過程が水の泡となってしまうからです!!!

なかなかアツアツですが、するっと剥けるので、テキパキとドンドン剥いちゃいましょう☆

用途によって剥き方を使い分ける

Chestnut stripping method Use properlyこれまで紹介した簡単な剥き方をまとめると

・栗剥き器を使う
栗剥き器を持っている、すぐに剥きたい時にオススメ

・茹でて冷凍する
冷凍庫に空きがある、大量の栗を剥く時にオススメ

・フライパンで炒る
あまり食感や味に影響がなく、温かい栗を食べたい時にオススメ

といった感じです!

栗の季節となりましたが、お好みや、様々な用途や食べるタイミングがあると思います♪

なのでこれらの方法を参考にして、自分の好きな時に好きなように剥いてくださいね☆

人気ブログランキング

おすすめ記事

  1. Hanami Spot
    かつて日本の都であった「大和の国」奈良県。古都奈良には歴史あるお寺や神社が多数あり、風情ある町並みに…
  2. 東京国立博物館
    博物館や美術館の展示を取り仕切っているのが学芸員です。学芸員は動く辞書といえる各分野の専門家であ…
  3. 土用の丑の日
    【土用の丑の日】って聞くと、夏の初めの熱い日にウナギの蒲焼を食べて精を付ける(^^♪なんてイメージし…
  4. 関東の代表的なお雑煮
    お正月になると食べたくなる物の一つがお雑煮。昔から愛されている、お正月のご馳走です。新米で作…
  5. 日本の提灯
    提灯は現代でも使用されている日本の伝統的なアイテムです。江戸時代にはロウソクで提灯を灯し、武家や…
  6. 相撲
    あなたは相撲を見たことがあるでしょうか。裸一つで激しく土俵上をぶつかり合う姿は迫力満点です。…
  7. Types of lacquerware
    漆器を買った後などに、よく見ると合成漆器とか書かれていて何だろうと思ったことはありませんか?また…
  8. 神棚の位置は何処がいいの?
    近頃、神道に興味をもつ方が増えてきて、家に神棚を設置しようかと考えている方も多くなっています!そ…
  9. 2018年紅白歌合戦の応募方法は?
    日本の年越しイベントの代表格といえば、紅白歌合戦!そんな恒例行事なら、やはり実際に行って見てみた…
  10. 野良猫を発見したら
    春と秋になると、野良猫を保護した、子猫が衰弱しているのを見た、という話を耳にします。猫は春と秋の…




PAGE TOP