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今すぐ覚えたい“けん玉”の技5選! KENDAMA初心者必見の練習方法とポイント

日本人なら、誰でも一度は手にしたことがある「けん玉」。

日本の昔ながらのおもちゃですよね^^

最近では、海外でも「ストリートケンダマ」と呼ばれ、クールなパフォーマンススポーツとして一大ブームとなっています!

しかし、このけん玉…実は、非常に奥が深いのです。 な、な、なんとッ!3万を超えるたくさんの技があるのです。いやぁ~、そんなにいっぱいあるとは驚きですね!

でも、技が出来るとちょっとカッコイイ~♡

この記事では、ぜひ覚えてほしい”けん玉の技”とその”練習方法”を5つ紹介します!

けん玉始めてみよっかなぁ~と思っている方は必見ですよー☆

けん玉の基本的な構え方

けん玉の経験のある方もいらっしゃるかと思いますが、ここでは構え方から紹介しますね!何事も基本が大事です。しっかり体で覚えましょう!

●足を肩幅に開き、利き手側の足を半歩前に出す
●けん玉はおなかの前あたりで構える
●つま先に重心をかける。かかとが浮くくらい…!?
●1・2・3のリズムで膝のクッションを使い、技を繰り出す。
 (1で膝を曲げ、2で伸び、3でまた軽く膝を曲げて玉を受け止める)
●玉と目線を同じスピードで動かすことで、玉の動きが良く見えるようになります。
 その玉のスピードに合わせ、体全体を動かします。
●技によってけん玉の持ち方も違います。詳しくは動画を参考にしてください↓

膝を使うことを意識してください。手だけでは技は上達しません。

きちんと膝を使い、けん玉をよく見るだけで安定して技が出来ます!

ちなみにけん玉は、100円ショップなどでも手に入りますが「日本けん玉協会認定」のけん玉の方が、技が決まりやすいのでオススメです☆

技の上達を目指すなら認定けん玉の方が断然いいですね^^

Amazonなどでもすぐに手に入ります☆

それでは、次はけん玉の技をご紹介します♫

説明の最後に動画もありますので、ぜひ参考にしてください☆

まずは基本の技「大皿」から

初心者の方は、まずは基本技をマスターしましょう!

下げた玉を一番大きな皿に乗せる技です。

1、玉を静止させた状態からまっすぐ上にあげる
2、玉の真下に皿を持っていき、静かにのせる

★ポイント

◎玉は高く上げないで。低くそっと・・・
◎玉を皿にのせる時は膝を曲げる!必ず膝を使って受け止めましょう!

これが出来たら、小皿、中皿も続けて練習しましょう☆

人気No.1「とめけん」

玉をまっすぐにひき上げ、けん先に玉を入れる技です。

1、体全体を使って玉をまっすぐ上げる
2、玉の真下にけん先を持っていく
3、けん先に玉をさす

★ポイント

◎玉は一旦手で止めて・・必ずピタリと止めましょう。
◎玉が回らないよう真上にまっすぐ上げましょう。
◎糸が緩んでからけんを動かしましょう。

玉を持つ手がカッコイイ!「飛行機」

玉を持つ技で一番有名な技ですね♪

玉を持ち、前にけんを振り出し、穴で受け止める技です。

1、玉を持ち、けんを離し、前に振り出す
2、振り子のようにして上がってきたところで糸を手前に引く
3、逆さまに落ちてきたけん先を玉で受け止める

★ポイント

◎けんを振り出すとき、高く上げ過ぎないで!
◎受けるときは膝を使って受け止めましょう。
◎けん先から目を離さないようにしましょう。

連続技人気№1「もしかめ」

連続技では人気の高い技ですね。「もしかめ選手権大会」があるほどです。どれだけ長く続けられるか競う大会で、優勝者は延々8時間続けました。

大皿にのせた玉を中皿から、また大皿へと連続して移動させる技です。

昔は童謡「♪もしもし かめよ かめさんよ~♫」に合わせて行っていました。

1、玉を大皿にのせる
2、中皿に移す
3、大皿に戻す
4、連続して2と3を繰り返す

★ポイント

◎玉を、高く上げ過ぎない
◎膝でリズムを取り、小刻みに動かそう!

初心者卒業♪「日本一周」

連続技では有名な技ですね。基本がしっかり出来ていれば比較的簡単です。

小皿、大皿、けん先の順番で玉を受け止める連続技です。

1、玉を上げて小皿にのせる
2、大皿に移す
3、けん先に刺す

★ポイント

◎玉を、高く上げ過ぎない
◎けん先に刺すには、穴が手前に向くよう狙う!
◎膝を使って1,2,3とリズミカルに♫

難易度UPの「世界一周」「宇宙一周」などがあります。

今の自分のスキルに刺激がなくなったと感じてきたら練習してみましょう☆

Let’s challenge!!けん玉

Kendama technique1.けん玉基本的な構え方は「軽く膝を曲げる」クッションが大事
2.「大皿」 膝を使って受け止めるのがコツ
3.「とめけん」 糸が緩んでから、けんを動かすのがコツ!タイミングが重要
4.「飛行機」 けん先から目を離さない!
5.「もしかめ」 膝でリズムを取って、確実に玉をのせよう!
6.「日本一周」 けん先に刺すには、穴が手前に向くようコントロール

けん玉は膝が重要ですが、他にも、足腰や腹筋も使い、全身をバランスよく動かさないと技は出来ません!やはり上達にはある程度の練習は必須です!

しかし、けん玉はどこでも練習が出来るお手軽さ!さらに、運動不足の解消やダイエット、集中力UPにも効果があります。

子供からお年寄りまでみんなに良い事ずくめ♫ 一家に1つはけん玉が必須ですね笑

技が決まると楽しくなって、もっともっとと、向上心を掻き立てられます! 

まずは手に取りチャレンジしてみましょう☆ それでは楽しいけん玉ライフを〜♪( ´ ▽ ` )ノ




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