18きっぷの買い方

18切符の値段とお得な買い方を知って旅に出よう!

旅行が好きな人で、まだ18きっぷを使ったことが無いという人は是非ご一読ください。

18きっぷは利用期間中であれば、格安に列車の旅を楽しむことができるお得なきっぷです。

正式名称は青春18きっぷですが、学生だけでなく全世代の人が利用できます。

18きっぷがどれほどお得なのか、今回は18きっぷの値段と買い方についてご紹介したいと思います。

18きっぷの値段と1回分の値段

使用済みの18きっぷ執筆現時点(2019年3月)の18きっぷの値段は、1枚11,850円(税込)です。

18きっぷは1枚で5回分の乗車が可能なので、1回あたり2,370円となります。

2,370円で、1日JRの普通列車と快速列車が乗り放題という、魅力的なきっぷなんです。

筆者は地方暮らしで、都市部まで出るためには普通列車でも片道3,000円以上かかります。

往復では最低でも6,000円程度になりますが、18きっぷを利用すれば往復2,370円で済みます。

さらに目的地で移動する際にもJRの列車を利用すれば、もっとお得になりますね。

東京なら山の手線も乗り放題で、自由に乗降できるので観光も楽しめますよ~☆

18きっぷの買い方

みどりの窓口18きっぷはJRの駅、みどりの窓口、JTBなどの旅行会社で購入が可能です。

また、金券ショップやオークション、フリマアプリなどでも購入できる場合があります。

注意する点は、車内では買えないということです。

乗車する前に、事前購入してくださいね。

クレジットカードでの購入も可能なので、ポイントを集めている人はさらにお得ですね。

18きっぷとムーンライト

ムーンライトながら18きっぷはJRの普通列車と快速列車の乗車が可能ですが、その中でも魅力的なのがムーンライトです。

ムーンライトは夜間に走行する特別な快速列車なのですが、年々減る傾向にあります。

その理由は深夜バスやLCCの普及により、移動手段が増えたことが一因です。

現在運行が発表されているムーンライトは東京~大垣間を走る、ムーンライトながらです。

18きっぷと併用することで、東京~大垣間を深夜帯に移動できるとあって大人気の列車です。

あまりの人気と運行期間が限られているため、今ではなかなか座席指定券が購入できない状況です。

乗車してみたい人は、運転日の1ヶ月前から予約ができますので、早めに計画を立てて予約しましょう。

18きっぷの払い戻しと活用法

金券ショップでお得に売買18きっぷは未使用に限り、手数料220円を支払えば払い戻しが可能です。

クレジットカードで購入した18きっぷは原則、購入した場所のみ払い戻し可能なので注意してください。

1回でも使用した18きっぷは、金券ショップやオークション、フリマサイトなどに出品してみましょう。

18きっぷの発売期間が終了した後で欲しい人が現れることもあり、意外と高値で取引されていることも。

活用法としては1人旅の他、家族旅行やグループ旅行で使用している人をよく見かけます。

長距離を移動する手段として活用しても良いですし、山手線を巡る旅など目的を決めても楽しいでしょう。

今の筆者なら、新大久保でコリアンタウンを楽しんで、上野で美術館を巡り、原宿でクレープを食べて…。

夢が膨らみますね☆

乗換えを効率的にしよう

乗換えは効率良く18きっぷで長距離を移動する際は乗換えが必要になります。

出来るだけ乗換え時間は短い方が良いですし、乗換え回数も減らしたいですよね。

乗換案内ジョルダンという乗換検索サイトでは、18きっぷでの乗換えが検索できます。

 ⇨乗換案内ジョルダン

乗換えを調べるには実はコツがあります。

乗換えアプリなどを使って調べても、完全ではないことがあるんです。

検索して、条件に合わない結果しか出ない時は、地図や路線図を見てみましょう。

また、時刻表を駆使するのもおすすめです。

違う路線と組み合わせたり、方向を変えることで乗換えが可能になることもあるんです。

新たな乗換え方法を見つけた時の達成感はたまりませんっ☆

他の移動手段との組み合わせ

格安航空券と併用して賢く18きっぷとその他の移動手段を組み合わせることで、長距離の移動が可能になります。

筆者は夜行バスやLCCと組み合わせて、安くて楽な旅を楽しみます。

夜行バスは宿泊費も浮きますし、長距離を移動できるありがたい手段ですね。

特に帰路では旅の疲れも溜まっているので、座席を予約できるバスやLCCはおすすめです。

費用効果が高い移動方法

費用効果からみても、組み合わせ移動は良い方法なんです。

例えば18きっぷだけで東京~博多間を移動する場合、当日に博多に到着することはできません。

ですが、深夜バスを利用して名古屋まで移動し、朝に名古屋を出発すれば夜遅くに博多に到着できます。

また、乗換えや混雑が苦手という人は、他の方法もあります。

東京から名古屋や大阪などの都市まで移動して、その先をバスで移動するという方法です。

飛行機や新幹線に比べて安価に移動できる上、18きっぷだけで移動するより時間短縮が可能です。

旅は快適に効率良く移動して楽しもう

駅のホームの風景飛行機や新幹線で素早く移動できる旅も素敵ですが、在来線でのんびり旅を楽しむのも素敵です。

車窓を眺めて街の風景を楽しんだり、途中下車してグルメを楽しんだりしてみてはいかがでしょうか^^




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