Shrine visit Clothing

お宮参りは何を着せる?服装で悩んでいるパパママ必見!初めての赤ちゃんのお宮参り♪

赤ちゃんが無事に生まれてホッとするのは一瞬のこと(*_*)

すぐに始まる忙しい育児に追われながら過ごしていると、次にやってくるのはお宮参り。

一般的には生後1か月ごろ、赤ちゃんの誕生と健やかな成長を神社にお参りして祈る行事ですが、その時の赤ちゃんやパパママの服装はどうしたらいいのでしょうか?

そんなお宮参りの服装のお悩みについてご紹介します☆

主役は赤ちゃん♪

Shrine visit  Baby赤ちゃんがお宮参り時に着る服は“祝い着”と呼ばれ、大きく分けて和装と洋装がありますが、どちらでもかまいません。

一般的に母方の祖父母から贈られる物ですが、最近では着物レンタルを利用する人も増えています。

着物のレンタルについて詳しくはコチラの記事をご覧ください。

【洋装】

ベビードレスまたはセレモニードレスと言われるドレスと帽子です。

基本的には男女兼用ですが、女の子にはレースや刺繍が沢山ついたもの、男の子にはシンプルなデザインを選ぶといいと思います^^

【和装】

肌着の上に白羽二重の内着を着せ、その上から“掛け着”と呼ばれる晴れ着をかけ、抱っこしている人の首の後ろで紐を結びます。

この掛け着は、お宮参りだけでなく七五三用に仕立て直すこともできます☆

かわいい赤ちゃん、産着の着せ方はこちら♪

とっても重要! ママの服装の選び方&パパ

Shrine visit  Clothing赤ちゃんの次に重要なのがママの服装!

お宮参りは産後約1か月で行われる行事の為、産後の体型の戻り具合や体調に大きく左右されます(^^;

例えば、独身時代のパンツスーツで行くと決め、体重も数字的には戻りつつあるから大丈夫♪と安心していたのに、当日ズボンがどうしても入らなくてファスナーをギリギリまで

しめただけで、上着で隠して何とか乗り切った!といった話や、逆に授乳の賜物(!?)で、想像以上に痩せてしまい、何を着てもブカブカで似合わなかったり…などなど 笑

ママの服装はどうしてもギリギリまで読みきれません^^:

そういう私も、初めての赤ちゃんの時には「絶対着物でお宮参り!」と決めていたのですが、肝心の娘が粉ミルクを嫌い、飲ませたら吐くような子だったため、完全母乳育児を余儀なくされていました(* ̄∇ ̄*)

そのため、少なく見積もっても半日の間を着物で過ごせるわけもなく…慌てて母と娘を連れて買い物に行ったのを覚えています。笑

洋服を選ぶ際も体型の変化だけのことを考えると、ゆったり目のワンピースが最適なようですが、完全母乳の場合、ワンピースでは授乳が困難です。

しかし、今はセレモニー用の授乳服が種類も豊富にあるので、その中から選ぶと体型や授乳の心配も解消できます!

対してパパは特に体型が変わるようなこともないので、手持ちのスーツにネクタイで大丈夫だと思います。

フォトスタジオで記念写真♪

Shrine visit  Photo studio神社にお参りに行くのとは別に、フォトスタジオで少しだけ改まって家族写真を撮ることもおすすめです☆

その際、フォトスタジオによっては、パパママの着物もレンタルと着付けもしてくれるところがあるので、お宮参りでは普段のスーツ姿だったパパにも羽織袴を着てもらい、一家で和装の写真を撮ることも良い思い出になります。

わが家もお宮参りの後日、親子三人で写真を撮りに行きました♡

その時には私も念願の着物でした♪

「目標1時間で完了!」とばかりに慌ただしく着物を着たのは、後にも先にもあの時が最後です。

主人は和装を嫌がったのでスーツでしたが、とても良い思い出になりました♫

快適なお宮参りのために

Shrine visit  comfortableお宮参りの服装についてご紹介してきましたが、赤ちゃんの晴れ着は生まれる前に性別がわかっていれば事前に用意し、退院の時にも利用することができます。

ママの服装については産後の体型・体調に合わせて柔軟に対応するといいと思います。

その際にパパさん方にお願いします!

「体重戻らないの? え? 食べ過ぎじゃない!?」
「体重戻ったって言ったけど、妊娠前の服が着られないのは何で?」

などの言葉は絶対にかけないでください!笑

数字が戻っても、体型は妊娠前とは全く違う自分の変化を一番よくわかり戸惑っているのはママです!

快適なお宮参りのためにも、不用意な一言にだけは気をつけて下さい!

みんなで仲良く気持ちよく、わが子の健やかな成長を祈る最良の方法だと思います^^




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