森の中でキャンプを楽しもう

岐阜県のおすすめキャンプ場:【飛騨市森林公園キャンプ場】編

アウトドアブームの勢いが止まらない昨今。

特にキャンプの人気が急上昇し、関連雑誌やグッズの売り上げも好調です。

動画サイトでも、続々とキャンプを楽しむ様子がアップされていますね。

ただ、土地勘のない場所では、どのキャンプ場が良いか悩むことも…。

そこで今回は、筆者が初めて行ったキャンプ場をご紹介したいと思います☆

ビギナーにもおすすめできる格安キャンプ場

炊事場とトイレは必須キャンプ場には種類があります。

ロッジやキャビン、バンガローなどを備えた本格的な施設から、無料のキャンプ場までさまざま。

場所も海、山、平地など、バラバラです。

ソロキャンプ、ファミリーキャンプ、ツーリングなど、参加メンバーによっても条件が異なります。

筆者がおすすめするビギナー向けのキャンプ場は、ある程度設備が整った格安のキャンプ場です。

トイレ、炊事場、外灯、駐車場、テントやタープのペグが打ちやすい地面があるキャンプ場がおすすめ。

そして、緊急時のために管理人さんと連絡がとれる、市街に近い場所がビギナーに向いています。

おすすめポイントは?

木々が雨や日差しから守ってくれます今回ご紹介する「飛騨市森林公園キャンプ場」は、岐阜県古川町にあります。

映画「君の名は。」の舞台にほど近い場所で、綺麗なキャンプ場です。

キャンプ場は多くの木々に囲まれ、閑静で癒されるスポット。

利用料も格安で、ベテランのキャンパーも訪れる、穴場的キャンプ場なんです。

敷地は広く、フリーサイトなので好きな場所にテントを張ることができますよ。

また、車の乗り入れも可能なので、荷物の上げ下ろしが楽です♪

市街地に近い割に、鳥のさえずりや、カブトムシなど自然も豊か。

管理人さんが居るので、トイレや炊事場も綺麗です。

焚き火台を使ったバーベキューや、焚き火を眺めながら寛ぐのも良いですね。

筆者が訪れた時は、U字溝(コンクリート)があり、そこで焚き火ができました。

ツーリングの方々や、ソロキャンパーさんも夜遅くに来て、ひっそり楽しんでいましたよ☆

車の乗り入れやトイレは?タープは必要?

車の乗り入れができるオートサイト比較的荷物が多くなりがちなキャンパーさんには、車の乗り入れができるキャンプ場がおすすめ。

このキャンプ場は格安ながら、車の乗り入れができ、とても楽ちんです。

しかも駐車料金は無料です!

トイレは水洗ですし、炊事場は夜間でも電気が点きます。

飛騨はお水も美味しいので、料理には最適!

設備が整っていながら格安なのは魅力ですね♪

タープを持っていないキャンパーさんは、木陰がおすすめです。

小雨程度なら木々が遮ってくれますし、直射日光からも守ってくれます。

温泉や買い物は便利?観光などはできる?

飛騨古川の町並み市街地に近いので、食材や忘れ物の調達などの買い物も便利です。

ホームセンターも近くにありますし、病院も割と近くにあります。

もちろん、携帯の電波もちゃんと入りますよ☆

温泉は近くに「ぬくもりの湯 すぱ~ふる桃源郷温泉」という温泉施設があります。

また、飛騨古川は観光名所も多いので、キャンプの帰りに立ち寄るのもおすすめです。

君の名は。のロケ地を訪れたり、古民家カフェでのんびりするのも良いですね。

SNS映えする写真スポットが多いのも嬉しいポイントです。

さらに、車で30分ほど行くと、飛騨高山の古い街並みも散策できます。

注意する点はどんなこと?

場所は早い者勝ち市街地に近いとはいえ、やはり自然の中なので、虫はいます。

虫よけスプレーや対策グッズをお忘れなく。

都会の方は、意外と大きめサイズの「アリ」がいることに驚くかもしれません(笑)

あと、夏場でも明け方は肌寒いことがありますので、長袖は準備しておくと良いです。

テントを張る場所は多いのですが、早い者勝ちです。

斜面もあるので、明るいうちに来て設営することをおすすめします。

冬場は積雪のため、休場しますので、その点は注意が必要です。

飛騨市森林公園キャンプ場の概要

飛騨森林キャンプ場

キャンプ場名:飛騨市森林公園キャンプ場

住所:〒509-4272 岐阜県飛騨市古川町信包733-1

電話番号:0577-75-2901

営業期間:4月1日~11月30日

定休日:月曜日(GW・7月20日~8月末日を除く)

料金:最低1名210円~(小学生以上)

 ⇨ 飛騨市公式観光ガイド

ちょっと贅沢に飛騨牛でバーベキュー!

飛騨と言えばホウバと飛騨牛キャンプは何故か焼肉が食べたくなるというか「お肉!」という人が多いですね。

せっかく飛騨に来たなら、ぜひ飛騨牛を味わってみてください。

柔らかく、甘みのあるのが特徴です。

地元のスーパーでも購入できますよ~☆

慣れるまでは設備があるキャンプ場で

自分のキャンプスタイルを見つけようベテランキャンパーさんなどは、山中でサバイバルキャンプなども楽しんでいますね。

しかし、初心者さんは慣れるまで、ある程度設備が整ったキャンプ場で楽しみましょう。

少しずつキャンプのコツを学び、自分のキャンプスタイルを見つけていきましょう!




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