お盆の時期到来!お義母さんから学ぶ 地域によって違うお盆の風習と家族の形

手放しでお盆が楽しく、待ち遠しかったのは結婚前までの話(*_*)

お盆の帰省時期が近づくと、何となく気持ちが重くなる主婦は多いのではないでしょうか?

でも!大切なご主人の両親や親戚たち。気持ちよくお付き合いしたいのも本音ですね!?

お盆の帰省が少し億劫に思っている方に、少しでも気持ちが楽になる(かもしれない)方法をご紹介します☆

固定観念を捨てる!

お盆は日本各地で行われている先祖供養の風習ですが、その時期や内容は地域によっての違いがあります。

その為、実家同士が隣近所同士の結婚ではない限り、自分の実家での風習は忘れましょう!

“お盆って何!?”くらいの、子どもの心に戻ると気楽かもしれません(^_-)-☆

実際、ママ友と話をしていると、実家同士が遠う場合は“ここは海外だ”と思うくらいに割り切ると、様々な違いも楽しく(と、までは言わないけれど笑)苦痛ではなくなると話し合っています。

お盆の帰省、事前準備はお義母さんに電話で確認!

帰省の前に必ず確認しておきたいことがいくつかあります。

・滞在期間の確認

義両親の予定などもあると思いますので、事前に確認します。

遠方の場合、その上で何日滞在するか、実家に泊まるかホテルに泊まるなど考えます。

・持参するものの確認

私の場合、お盆に限らず、帰省の際は実家近くの酒蔵の日本酒をリクエストされます(^_-)-☆

リクエストしてもらえると、お土産をあれこれ悩まずに済んで助かりますね。

それとお菓子なども良いですが、それはお仏壇用に日持ちするものを選び、その他に人が増えると食事の支度も大変になるため、おかずになるようなものが喜ばれます。

ちくわや中華街のしゅうまいなどは、簡単にすぐに食べられるので喜ばれました♪

・お盆の過ごし方

久々の帰省ならなおさら、息子と一緒に行きたい、会いたい人もいるはずです。

特にあまりお付き合いのなかった親戚でも、何かの拍子に再び行き来するようになっている場合があります。そんな時、行ってびっくり、お土産がない!?では格好がつきません。

お義母さんが計画している訪問先、もしくは来客の予定などを事前に確認し手土産を用意しておきます。

お土産のためだけでなく、来客や訪問先の予定が事前にわかっていれば、ご主人からその方についての予備知識をもらえることもあり、初対面の気まずさの解消にもなります(^_-)-☆

いざ帰省!気負わずリラックス♪

お盆期間中はなるべく平常心で過ごしましょう(^_-)-☆

ところ変わればお盆も変わると割り切って、できる範囲でのお手伝い!

「いずれは私が引き継いでいくのだ!」と自分を追い込まず、感じるプレッシャーには鈍感に“お盆体験”くらいの気持ちがちょうど良いと思います^^

そんな気負わない気持ちでいると、自然と笑顔も多くなり、多少のことには動じないで、その地域の風習や家族の様子なども冷静に感じることができます。

世界共通!? お嫁さんの心

友達のツバル人女性は、違う部族の男性と結婚したためか、風習の違いには常にイライラしていました(*_*)

電話がかかってくることすら嫌がり、たまたま一緒にいた私に“電話に出て忙しいって言って”と頼むほどf^^;

また、台湾からフィアンセ同士で留学していたカップルも、未来のお義母さんのことは恐れていました。

まだまだ結婚の現実を知らなかった私は、“大好きな人のお義母さんなのになぁ”とか“私は将来、旦那さんとケンカになって家出するならお義母さんのところ♪”な〜んて

幻想を語っていました。笑

今となっては、恥ずかしいくらいに的外れな発言だということをヒシヒシと感じます。過去に戻って取り消したいくらい恥ずかしい気持ちです(-_-;)

みんなにとって過ごしやすいお盆にするために

お盆の時期はもちろん、帰省シーズン直前になるとネットでも“義実家”に帰省するのが嫌、というニュースや友達との話題も多く出てきます。

日本人だけでなく、海外でもそういった話題はあるのですが、避けて通れないのもまた現実です…。

事前準備をしっかりして、気負わず、焦らず!

それぞれの風習を尊重し合えるようになることが、この期間を少しでも快適に過ごすことができる方法だと思います。

1年に数日、郷に入っては郷に従うのも新たな発見につながると思いますよ(^_-)-☆




人気ブログランキング

おすすめ記事

  1. 関東の代表的なお雑煮
    お正月になると食べたくなる物の一つがお雑煮。昔から愛されている、お正月のご馳走です。新米で作…
  2. 筆の種類って多いしどうやって選ぶの?
    書道などを始めた時、意外と筆の種類が多く何を選んだら良いのか悩んでしまいます…そこで大切なのが、…
  3. traditional culture
    伝統芸能というと、能や歌舞伎、文楽などを思い浮かべる方が多いかと思います。伝統芸能を志す人も、そ…
  4. すごろくは知育に効果的
    今でも進化を遂げ続けている玩具に「人生ゲーム」があります。自分のコマを決めて、ルーレットを回し、…
  5. Summer solstice winter solstice
    夏至は昼の時間が一番長い日、冬至は一番短い日。これを夏至と冬至の説明でよく聞くかと思います。しか…
  6. おはじきの遊び方
    コンピューターやゲーム機がない時代、子どもは様々な工夫をして遊びました。メンコ、ベーゴマ、お手玉…
  7. 旅行に行くなら保険に入ろう
    日本は保険制度や医療が充実し、比較的安心して暮らせる国です。保険の種類も、生命保険、自動車保険、…
  8. 縄跳びで遊ぶ女の子
    体育の授業で誰もが経験する縄跳び。現代でも文部科学省の学習指導要領には、縄跳びを教えるよう記載さ…
  9. Ancient writing
    現代の日本語と大きく異なる古典・古文は、「勉強法がわからない…」「何から勉強したら良いのかわ…
  10. 東京国立博物館
    博物館や美術館の展示を取り仕切っているのが学芸員です。学芸員は動く辞書といえる各分野の専門家であ…
PAGE TOP