本物の温泉を外人にも味わって欲しい!人気の凄い温泉旅館を2つ厳選!

温泉って良いですよね! 最近、増えている外人の方にもぜひ行ってもらいたいものです。

ですが、近頃の温泉施設の中には、結構、「湯」というものに手を抜いている所が結構目立ちます。

見てくれだけは、すごくイイ感じにしているんですけどね…。

というわけで今回は、「湯」に凄くこだわっている所をご紹介したいと思います。

外人のお友達を何処にを案内すればいいか悩んでいる方必見ですよ!

鹿児島県 妙見温泉 おりはし旅館

鹿児島といえば桜島を思い浮かべるかもしれません。

妙見温泉は、そんな桜島の、海を超えて真向かいの霧島市にあります。

それで、この「おりはし旅館」の露天風呂が特に良くて、私が行った時は桜の花びらが散り始めぐらいで、花びらを浴槽に浮かべながら温泉を楽しんでいました。

また、新緑のカエデも生えていたので、秋には紅葉が見られるでしょう。

そんな感じで、これぞ正に露天風呂という感じです♪  凄く気持ちがいいです♫

あと、お湯の温度が低めなので、ゆっくりと景色を楽しみながら浸かることが出来ます。熱めなお湯が苦手な私にとって、これは嬉しかったです!

もちろん、源泉かけ流しです。完全と言い切れる数少ない温泉旅館の1つです。しかも、妙見温泉では、ここだけに自噴している温泉もあります!

それで、この妙見温泉には他にもいくつか温泉施設があり、微妙に温泉の質が異なっていたりするので、ぜひ回られることをお勧めします!

中には、「妙見石原荘」という、川沿いに湯船がある開放的な温泉なんかもありますよ。ただ、立ち寄り湯だと、そこは男性のみになっております。他にも浴場はあるので、そちらでしたら女性の方も入って頂けます。

また、周辺観光としては、霧島神宮をお勧めします。空気が清浄だと感じられる境内に、本殿の彩色も美しく、中々に見応えがありますよ!

そんな、周辺観光も充実しているおりはし旅館、ぜひ行ってみてください。

詳しい行き方などは公式ホームページへどうぞ。
 ⇨http://www.orihashi.co.jp

大分県 壁湯温泉 福元屋

ここもかなり山奥にある温泉です。自然豊かな良い所ではあるんですけどね。

それで、ここの温泉の名物が壁湯洞窟温泉になります。

名前の通り、川沿いの岸壁をくり抜いてできたような温泉です。

すごく、野趣溢れる温泉で、ここも間違いのない完全源泉かけ流しの温泉になります。

それと、ここは混浴になっています。これは、この洞窟温泉を最早、ここ以外つくれる場所がないのです。

なので、男女別の浴槽とか作る余裕なんて無いんですね。これ、実は、日本の温泉で混浴になる理由の1つでもあるんですね。

もちろん、女性専用の温泉も別にありますし、宿泊者には、湯浴み着を貸し出しているので安心して楽しむことが出来ますよ。

そして、男性の方は、あまりジロジロ見ないようにしましょう。最近、こういう、通称「わに」と呼ばれる行為が増えて、大切な温泉が消えたりしているので、本当に気をつけてください。

それと、この周辺では、いくつもが有ったりします。なので、周辺を散策されるのも良いかと思います。

一番近い滝は、仙洞の滝と呼ばれるもので、かなり立派な滝です。こんな近くにと思えるところにあるので、ぜひ行ってみてください。

ただ、ここの滝、周りに柵とかが無くって、私が行った時は、冬だったのですが、地面が凍っていて滑りそうで、ちょっと怖い思いをしました。ですから、歩きやすい靴で行ってください。

また、近くの観光名所としては、歩道専用として日本一の高さを誇る九重”夢”大吊橋があります。

ここの橋の床は、側溝の金属格子みたいになっていて真下も見れます。高くて私は気持ちが良かったのですが、高所恐怖症の方は辞めといたほうが良いですね。

あと、ハイヒールなどの靴はハマるので危ないです。普通の底が平たい靴で行ってください。

さて、ここへの行き方ですが、最寄り駅は引治駅なのですが、ここ無人駅になっています。周りに人がいないなんてザラですので、行き方はよく検討してください。

もう一つ別の豊後森駅を軸に考えると良いかと思われます。

詳しくは、「壁湯温泉 福元屋」の公式ホームページよりどうぞ!
 ⇨http://www.kabeyu.jp

「湯」の力を感じられる温泉

1.長湯でゆっくり景色を楽しむ、おりはし旅館
2.野趣あふれる、福元屋

いずれも素晴らしい温泉ですので、ぜひ行ってみてください。

そして、そんな凄い温泉に入りまくっていると、だんだんお湯の善し悪しが分かるようになってきますよ!




人気ブログランキング

おすすめ記事

  1. 京都にはたくさんの寺社があります。やはり、観光といったら、そこを回ることを考えるかもしれません。…
  2. 日本のぶどう狩りシーズン最盛期は、早いところでは7月下旬から始まり、比較的暖かいところでは9月まで、…
  3. The Tale of Genji Overseas Reaction
    日本人で源氏物語を全く知らないという人はいないハズです。あまり詳しくなくても一度は聞いたことがあると…
  4. 竹トンボ
    この記事では、細かい作業をすることの苦手な私でも簡単に作ることの出来た竹とんぼの作り方と遊び方を紹介…
  5. 風にゆられて、チリンチリ~ン♪どこからか聞こえてくる風鈴の音色に、夏を感じる人も多いのではないで…
  6. 正月にコタツを囲んで食べるおせちとお雑煮は格別です。そんなお雑煮が周りのお雑煮と少し違うなってい…
  7. なまはげ
    大晦日に秋田県男鹿(おが)市を中心とする地域で家々を巡って厄払いをしたり、怠け者を諭したりする「なま…
  8. 日本には、数多い季節の行事や風習がありますよね!?今どきの保育園や学校では、そういった季節の行事…
  9. 二人羽織
    忘年会、新年会、新歓コンパや歓迎会などに欠かせない宴会芸。歌や踊り、漫才など、何をするか、考える…
  10. 年金手帳
    「私たちが歳をとる頃は、年金なんて貰えないんでしょ?」「自分が貰えないのに、年金なんて払いたくな…
PAGE TOP