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湯たんぽカバーは必需品! 誰でも簡単リメイクで快適エコ生活♪ ポイント〇〇です!

昔から寒い冬のお布団に欠かせないものといえば湯たんぽ!

近頃では、お湯を沸かさなくてもいいものや便利グッズがいっぱい並んでいます。

湯たんぽを買うとカバーもついてくることが多いですが、気に入った素材で手作りするのも楽しいですよ♪

実は、お家にあるものでも結構簡単にリメイクできちゃうんです!

洗い替えにも必要ですし、私も色々な素材で家族に作りました。

ということで今回は、湯たんぽカバーを素材別に比べてみた結果と簡単リメイク術をご紹介します☆

湯たんぽカバーに適した素材! 

Hot water bottle cover Material今やエコということもあり、昔ながらの湯たんぽが見直されています。

その湯たんぽに欠かせないのが湯たんぽカバー

湯たんぽは足や体に近づけて使うので、低温やけどを起こしやすいッ! 特にお子さんやお年寄りには注意が必要です!

熱々のお湯を入れて運ぶときにもカバーがなきゃ触れません。湯たんぽの必需品ですね!

湯たんぽカバーは、長く温かさが続くものが良いですね。あと、やはり肌触りの良さも重要です。

それでは、湯たんぽカバーに適した素材とそれぞれの特徴をご紹介します。

【タオル地】

主に綿で作られループ状に織られた繊維です。

・良い点
 軽い
 柔らかく肌触りが良い
 保温性がある

・悪い点
 縮みやすい
 ループ状の糸がほつれやすい

やはり、肌触りの良さはバツグンですね♪

お布団に入れて使う場合は、直接肌に触れるので肌触りが良いほうがいいですものね〜^^ 靴下をはいて寝られる方は別ですが笑

意外に思うかも知れませんが、ループ仕立てになっているので、熱が伝わり放出しにくい特徴を持っています。このため、湯たんぽを入れても温かさは伝わり、冷めにくいということです。

少し古くなったバスタオルやタオルシーツなどカバーにリメイクしやすいです。

【ニット地】

ニット地といえばセーターが思いつきますが、編み物の総称のことをいいます。

ジャージやカットソーもニットの仲間になります。

・良い点
 伸縮性がある
 しなやかな肌触りがある
 保温性が高い

・悪い点
 毛玉になりやすい
 縮みやすい

かわいい毛糸を買って手編みもいいですが、お気に入りだったけど着れなくなったセーターなんかでリメイクしてみてください^^

リメイクではありませんが、かぎ針編みのかわいい湯たんぽカバーの作り方の本も紹介しておきます。良かったら参考にしてください☆

【フリース】

ポリエステルで作られた両面起毛仕上げの繊維です。

湯たんぽカバーとしては、一番ポヒュラーですね^^

湯たんぽ購入時についてくるカバーは、このフリースがほとんどですね。

・良い点
 保温性が高い
 肌触りが良い
 簡単に洗濯できて、すぐに乾く
 軽い

・悪い点
 静電気を帯びやすい
 毛玉ができやすい
 万が一、火花が飛んでしまうと簡単に穴が空く

軽くて温かい!しかも肌触りが良い!!ということで、湯たんぽカバーには最も適していると思います♪

着なくなったフリースシャツなどがリメイクしやすいですね。

厚手のジャケットより、シャツやインナーなど少し薄手のほうが作りやすいと思います。

ちなみに私は、6、7年前に作りました。

毛玉は少々できますが、冬の間、お布団に入れるだけなので今でも現役で使っています☆

もう、他人には見せられませんが(笑) 近いうちに作り替えるつもりですf^^;

その他、コール天(コーデュロイ)やキルティング生地、フェルト地などもカバーに向いている素材です。

オリジナルカバーの作り方

Original cover今や湯たんぽも種類も豊富で、様々な形のものも登場しています。

昔ながらのお湯式は、熱さが持続しますがレンジ式のものはそんなに熱くはありませんね。

湯たんぽのタイプによって、カバーの素材も選んでください。

また、購入時についてきたカバーと併用したり、生地を二重にしたりなど調整してみてください。

湯たんぽをもっと知りたい方!素材別湯たんぽの特徴やレンジ式湯たんぽのおススメを紹介したこちらの記事も参考にしてください。

湯たんぽカバーの基本的な作り方は、巾着袋型か横型の枕カバー型になります。

湯たんぽのサイズに合わせて裁断して、角を丸くするように縫い、口にヒモを通すと出来上がりです。

基本的な裏地付き巾着袋の作り方の動画を紹介します☆

サイズはご自身の湯たんぽに合わせてくださいね^^

枕カバーの作り方動画も紹介しておきますね^^

手芸が得意な方は、ファスナーで開閉ができるようにしたり、口にゴムを入れても使いやすいです。

お子さんにはアップリケやポケットを付けて、可愛くアレンジしてあげると喜びますよ! 

手芸が苦手、ミシンを出すのは面倒というあなたは、お気に入りの生地をまっすぐ裁断し、アイロン接着テープで縁処理をして、マジックテープやゴムベルトで留めるだけでもOKです。

要は、熱が直接伝わらない、寝ている間にズレないようにするのがポイントです!

愛着のあったものは活用して、色々な作り方を応用してオリジナルカバーを作ってください^^

湯たんぽとリメイクカバーでWエコ生活! 

Wecoなぜかしら、懐かしさを感じる湯たんぽ!

電気も使わず、お湯を注ぐだけでじんわりとした温かさが長く続くということで、近年エコの観点から再ブームが起こっています!

湯たんぽもエコ! カバーもリメイクでエコ!! お財布にも環境にも優しい♡ これなら思い出の品を捨てなくて済みます^^

一石二鳥ならぬ三鳥です! いや、四鳥…!?笑

ぜひぜひ、この冬はオリジナルカバー作りに挑戦してみましょう!

そして、湯たんぽとリメイクカバーであったかWエコ生活をお楽しみくださいませ♪




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