夏祭りの屋台は何がいい?

夏祭りの屋台は何がいい?保育園や幼稚園で盛り上がる為のコツとは?

祭りって神事じゃないのとも思ってしまうのですが、夏祭りの楽しみといえば屋台巡りですよね♪

では、そんな夏祭りを自分たちの手でするとなった場合、どんな屋台を準備すればよいのでしょうか?

今回は、屋台を出す際の注意点と、食べ物とゲームの2つに分けたそれぞれのコツをご紹介します!

また、夏祭りをうまく計画し、楽しい思い出にするためのヒントも得られるようになっています^^

屋台を出す際の注意事項

屋台を出す際の注意事項屋台を出す際に最も注意しなければいけないことが、衛生管理です!

夏場は特にそういったことに注意しなければいけない季節になります。

まず、マスクとエプロンなどの調理に必要な服装は清潔なものにしましょう。

さらに、手洗いの徹底と手指の消毒はこまめにするようにしてください。また、使い捨ての手袋を着用して調理をするのもありです。

そして、調理器具もしっかりと洗浄し衛生管理するのを忘れてはいけません。

それから、衛生管理とは違いますがアレルギーについての対応も必要であれば考えてみてください。

みんなで楽しめる夏祭りにしたほうが絶対に良いです^^

許可は必要?

許可は必要?おそらく一番悩むのは、保健所の許可はいるのかどうかでしょう。

結論から言うと明確な決まりはありません。管轄する保健所によって見解が異なっています。

一応、参考情報としては東京福祉保健局の下記のホームページがわかりやすいです。

 ⇨食品営業はじめてナビ

しかし、最終的にはどれも出店予定地を所管する保健所にご相談くださいとなっています…

つまるところ、所管の保健所に相談しておくほうが問題が起こらず無難です。なので、早めに問い合わせておくことをおすすめします!

食べ物は王道で!

食べ物は王道で!食べ物の屋台でうまくいくためのコツは以下の3つです!

  • 揚げ物は極力避け、焼くかそのまま出すなど簡単に済む調理にする
  • 大量に作れるものか、すぐに作れるものに絞る
  • 盛り付けは単純で簡単なものにする

揚げ物は、油の管理や後片付けが手間になります。実に面倒なので極力避けたほうが良い調理法です。

なので、焼くだけとか綿菓子やかき氷など、管理が面倒ではなく後片付けも楽なもののほうが疲れません♪

祭りの後の後片付けって体力的にも精神的にも来るんですよね…

次に重要なのが、いかに多くの人数をさばけるようにしておくかです。別に利益を出したいとか、そういう訳ではありませんよ。もっと大事な理由があります。

それは、作るのに時間がかかると並んだりするのでぐだつき楽しくなくなってしまうのです!

盛り付けに関しても同様の理由になります。そのためには、トッピングを絞るのも良いでしょう。

また、調理技術がそんなに無くてもいいと誰でも参加でき、ローテーションが組みやすかったり、みんなで祭りを楽しめるなど利点が多いです^^

焼きそばやフランクフルト、かき氷や綿菓子などの王道ものがおすすめですね^^

ゲームは工夫のしどころ!

ゲームは工夫のしどころ!確かに食べ物系は王道ものがいいのですが、これだけでは祭りがちょっと味気なくなってしまうでしょう。しかし、食べ物系はそうせざるを得ない理由があります。

なので、ゲーム系の屋台でアイデアを出し、それをカバーするようにしましょう!

簡単に用意ができるものとしては以下のようなものがあります。

【駄菓子釣り】

小さな袋物のお菓子、竿と釣り糸を用意すれば簡単に準備することができます。後はビニールプールなどにお菓子を入れていおけば、準備完了です。

このゲームでは、釣り上げる方法によって難易度を変えることができます。フックや磁石、両面テープなどが考えられます。

【輪投げ】

輪投げの輪は、新聞紙を丸めテープを貼って作ってもいいですし、輪っかであれば何でもいいでしょう。

的の方は、景品そのものでなくてもペットボトルなどを使ったりしても良いです。その場合は、別に駄菓子などを用意すると子供たちもやりがいがでます!

また、ゲームの難易度は輪の大きさを変える、投げる距離を変えるなどで調節できます♪

【空き缶積み】

空き缶をどれだけ高く積み上げられるか競うゲームです。案外ハマりますよ^^

その際ですが、空き缶で怪我しないようにテープで覆うななどの処理をするのを忘れないでください!

このように手近にあるペットボトルや空き缶、牛乳パックで上手くゲームを作ると準備で苦労しませんし、より様々な工夫がしやすいです。

また、誰でも遊びやすい簡単なゲームのほうがいろんな年齢の子供でも遊べます♪

アイデアで楽しい思い出を!

アイデアで楽しい思い出を!夏祭りは、準備などの苦労は最小限にして、子供達といかにして楽しむのかを一番に重視すると良いです。苦労を重ね何か一つのことを成し遂げるといった、達成感を味わうものではないと思います。

しかし、子供たちも準備などに積極的に参加するならそういった方向性も悪くはないです。

その際は、より子供たちでも準備の手伝い等がしやすい方向に持って行きましょう♪

そうやってアイデアを出すところと、手堅く定石通りに準備をするところとのメリハリをつけた夏祭りで、ぜひ楽しい思い出を作ってください!




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