Picture-story show

紙芝居が再ブーム!? 子どもと楽しめるオススメ紙芝居8選!

遠い昔、胸を躍らせ紙芝居に見入ったことを今でも覚えています。

一枚の絵からどんな物語が始まるのか?ドキドキ!ワクワク♪

情報が溢れる現在の子ども達にも見てもらいたい紙芝居。

テレビやゲームにはない温かみ、絵本にはない一体感が生まれます。

そんな魅力ある紙芝居。ご家庭での読み聞かせが大変おすすめです!ただし、子どもの年齢に合わせて、わかりやすい内容を選んであげるのも重要なポイント。

そこで、私が子供会や家庭で実際に読み聞かせた中から、子供が喜んだものを年齢別にまとめてみました。ご家庭、また子供会やお話会で、ぜひお試しください☆

1歳児におすすめ

「いぬさんいぬさん、おくちはどーこ?」と 語りかけると、子ども達は自分の口を押さえたり、画面を「ココ!」と指差したりと大盛り上がり!

 1場面ずつの文章は短く「ワンワン」「ニャンニャン」と親しみやすい擬音語がいっぱいで、繰り返し言葉の多いやさしい紙芝居です^^

最後にはママとの触れ合いも出来、親子で楽しめますよ♫ 

「のーびたのびたなーにがのびた?」 カエルやカメレオンなど伸びる動物をゲームのようにあてっこできます。リズム良く読んであげると飽きずに楽しめますよ♪

お話会など、たくさんの人数がいると、一体になって盛り上がれるのでオススメです!

2~3歳にはこれ!

動物がゴロゴロと寝転がっているだけですが、ほっこり暖かい気持ちになります。お話会では、一緒にゴロンと寝転がって楽しめます。

ご家庭では、お昼寝の前に読み聞かせてあげるといいですよ☆

たまには、子どもと一緒にゆったりのんびりしてくださいね^^

お話会では、文字通りみんなで体操ができるとても楽しい紙芝居です。

リズミカルに演じれば、子ども達もノッてきてくれますよ!身体を使えるおもしろい紙芝居です。

4~5歳児になったら!

自分だけが白く生まれた子ねこちゃんのお話。

お話は自体は長くありませんし、途中で子守唄があり、子ども達を飽きさせない工夫があります。

「自分は自分のままでいいんだよ」というメーセッジ性もあり、ご家族で楽しめるとてもオススメの紙芝居です。演じる時は子守唄をゆっくりと歌ってあげてくださいねッ☆

参加型紙芝居の定番!

コックさんの表情が変わるたびに子供たちは大笑い♪

子供たちと一緒にコックさんに声を掛けたりと、一体となって楽しめます^^

何度演じてもウケること間違いなしの鉄板紙芝居です。

小学生におすすめ!

魔物がお父さんに化けて子どもをさらいってしまう! さぁ、本物はどっち? 悪役に徹しきれない魔物!「大岡裁き」的なシーンもあり、大人でも楽しめる内容です。

小さなお子さんにはちょっと難しいので、5~6歳以上におススメです。

親子のつながり教えてくれる紙芝居です。ぜひ、お父さんが読んであげてください!

やぎじいさんの弾くバイオリンの音色がオオカミの心を揺さぶる!?という物語です。

子ども達に音楽の力と生きる意味を教えてくれます。そしてこのお芝居は読み手も感動します!

ただし、この紙芝居はクリスマスのお話なので冬限定!? クリスマス会には絶対おススメです☆

オオカミの声はリアルに怖く演じるのがポイント!笑 さらにバイオリンの音色を流すと効果的です!

年齢にあった紙芝居を選ぼう!

Picture-story type今回ご紹介した他にも、行事毎の紙芝居もおススメです。

また、どんな時にどんな紙芝居が良いか、おすすめ紙芝居を紹介してくれる強い味方は単行本です!

是非、参考にしてください☆

保育園や子供会でも、紙芝居を催してくれますね^^

でも、ご家庭でお父さんやお母さんが演じてあげるのもいいものです。

子どものリアクションや表情を見ることができて楽しいですよ♡

ぜひ、紙芝居を通して素敵な親子の時間をお過ごしください( ´ ▽ ` )ノ




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