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レンジで簡単!チンするだけのオススメ湯たんぽ3選! 寒い冬はこの湯たんぽでぬくぬく温まろう!

突然ですが、あなたは寒がりさん?暑がりさん? 私は超~寒がり、極度の冷え性! そんな私を救ってくれたのが「湯たんぽ」です。

湯たんぽって、昔おばあちゃんの家で見かけたブリキ製のもの??

いえいえ! 最近はエコで体に優しいと老若男女問わず注目の的! ビックリするほど色々な種類の湯たんぽが販売されています。

私はあの優しいじんわりと続く暖かさがだ~い好きです♫

この記事では、私が実際に使った個人的感想を交えて、湯たんぽのタイプ別比較から、レンジでチンするだけのおススメ湯たんぽまでご紹介します☆

これから、湯たんぽを購入しようと考えているあなた、ぜひ、参考になさってください^^

湯たんぽって?

What is Hot water bottle 湯たんぽは、日本の発祥というイメージがありますが、実は中国では7世紀頃唐の時代に「湯婆」として存在し、日本では室町時代頃から使われています。

暖房器具の発達により、忘れ去られていた湯たんぽですが、最近になって、体にも環境にも優しいと見直され、特に震災以降、備災グッズとしても注目されています!

今や種類も豊富で手頃な価格で販売されています。

昔の日本人の知恵が活かされている逸品!使われ続けているのには理由があります。

それでは、湯たんぽのいいところ!

・なんといってもエコ
・オシャレなカバーやかわいい形もいっぱい!
・お年寄りから子供まで、妊婦にも優しい
・ペットにも使える。※ただし低温やけどに注意が必要

自分にあった湯たんぽを選ぼう! 

Meet one's self hot water bottleいいことずくめの湯たんぽ!使いたくなりましたか?^^

それでは、たくさん種類のある湯たんぽをタイプ別にご紹介します☆

大きく分けると3タイプ!自分にあったタイプを選びましょう!

【お湯を沸かして入れるタイプ】※素材

・ブリキ製
昔ながらの湯たんぽです。温かさが強く、丈夫。比較的値段が安いです。他の素材に比べ火傷の危険性があるので注意が必要です。そして錆びてしまうこともあります。

・陶器製
江戸時代からある伝統的な湯たんぽ。保温力、持続力に優れています。しかし、割れやすいので取扱いには注意しましょう。

・プラスチック製
ホームセンターや100円ショップでも手に入ります。金属製に比べると保温性に劣ります。安価な製品や使い方によっては変形しやすいです。

・ゴム製
柔らかく感触が良いです。軽いので持ち運びや収納に便利。但し耐熱温度が低く、保温効果が弱いです。

それぞれ特徴はありますが、他のタイプに比べて、温かさと持続時間はダントツです!

但し、お湯を入れる手間がかかり、入れる時に火傷をしやすいです。また、低温火傷にも注意が必要です。

【電子レンジで温めるタイプ】※中身

・ジェルタイプ
レンジで温めるタイプのものでは最も一般的で一番多く出回っています。安くて気軽に使えるのが特徴です。ただし、加熱時間には破裂の恐れがあるので注意が必要です。必ず説明書に書かれている加熱時間を守ってください。そして、繰り返し使えますが、他のものより耐久性は劣ります。

・水タイプ
普通の湯たんぽ同様、水を入れてレンジでチンするタイプです。

・自然素材ジェルタイプ
小豆やトウモロコシ、セラミックビーズなどの素材を加熱することで発生する水蒸気で温めるタイプです。乾燥を防ぎ、自然な優しい温もりですが、保温時間が短いというデメリットもあります。しかし、色々なサイズがあり、お布団だけではなく、オフェイスなどでも使えて便利!なんといってもお手軽さが魅力です。

【電気で充電するタイプ】

このタイプは、水や蓄熱液(弱塩化ナトリウム水溶液)を充電によって発熱させているので水が必要ありません。また、電気なので温度調節が可能です。さらにコードレスなので、充電後は持ち運べます。しかし、お湯を入れるタイプの湯たんぽより保温時間が短いという点もあります。

それぞれ、一長一短ですねf^^;

私は夜お布団に入れるには、長持ちするお湯式、昼間にオフィスや車の中で使うには、レンジ式の小さ目サイズを使っています。

残念ながら、充電式は使ったことがありませんが、中々良さそうなので購入を考えています。

便利さではレンジ式が一番ですね!

温かさで考えればお湯式、使い勝手の良さは充電式だと思います^^

シーンによって使いわけたり、自分に合ったものを選んでください☆

レンジでチン!おすすめ湯たんぽ

microwave ovenお湯式湯たんぽよりも気軽に使えるレンジ用湯たんぽ!

主婦にとっては、動きたくない寒い夜や、忙しい朝にも大活躍してくれます。

また、家族それぞれのライフスタイルに合わせてチンして気軽に使えます♪

それでは、私が使ったおすすめのレンジ用湯たんぽをご紹介します☆

ベスト1:レンジでゆたぽん

コスパも使い勝手もナンバーワンだと思います♪

使用状況にもよりますが、お布団の中では保温時間が約6時間持続します。

そんなに熱くはないけれど、程よい暖かさで低温火傷もしにくいです。

ふわふわのカバーが付いていますので、それに入れると子どもにちょうど良い暖かさでした^^

レギュラーからLサイズ、首・肩用から目もと用・など種類サイズが豊富なので、好みやシーンによって使い分けることができます☆

ベスト2:シリコン湯たんぽ POCATAN (ポカタン)

柔らかいシリコン製で、体にフィットします。お腹でだっこすると気持ちいい~♪

水を入れて、電子レンジで温めるタイプです。

フタが大きく、氷や水を入れて水枕としても使えます。

レンジ用湯たんぽとしては値段が高めですが、持続時間が長く、見た目もかわいい♡

軽くて持ち運びも便利なので、オフィス用に活躍しています♪

ベスト3:湯たロン

他社製品より少しお値段が高いですが、レンジで4分チンするだけで8時間ほど温かさが持続します。

中身のジェル袋が二重になっているので、加熱中の破裂の危険性が少ないです。

少し固めに感じますが、お布団に入れるにはちょうど良いかな?

派手な真っ赤な袋が付いていますが、あまりかわいくないので自分で作リました。笑

※それぞれ持続時間は使用環境によりかなり変わります。くれぐれも加熱時間を守って、自分で調節しながら使えば、便利で安全、長持ちします。

じんわりあったか!湯たんぽ効果

Hot water bottle  effect湯たんぽの特徴やおすすめをご紹介しました^^

湯たんぽは、肩こりや腰痛の改善やリラックス効果もあり、介護施設や医療現場でも使われています。

また、意外と見落としがちですが、冬だけでなく冷房などに一日中さらされる夏の冷えにも使えます。

自然の暖かみを感じさせてくれる湯たんぽは、日本人の知恵が詰まった逸品です。

一度湯たんぽの暖かさを味わうと手放せなくなってしまいます♪

数ある湯たんぽの中からあなたに合ったものを見つけてください☆

この冬、あったかぬくぬく湯たんぽライフで寒い時期を乗り越えましょう!

ただし、使い方を守って、安全に使ってくださいね〜^^




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