綺麗な海と浜

待ちに待った海開き!海でバーベキューを楽しもう! 海開きの時期とBBQの楽しみ方

梅雨が明けると、いよいよ海開きの時期ですね!

山の中でのキャンプもいいですが、海無し県在住の筆者には「海」は憧れの場所です♪

今回は海開きとバーベキューについて考えてみました。

海開きの時期はいつ?

海水浴場海開きは浜開きとも言い、海の家などの海水浴場施設が整った状態を言います。

水温が上って、浜辺の清掃も済み、安全に遊泳ができる状態にならないと、海開きはできません。

最近はサメが泳いでいることもあるので、サメ除けのネットを張ったり、安全祈願をしたりと、関係者の方は大忙しです。

綺麗で安全な海を楽しめるのは、こういった尽力があるからなんですね~☆

海で楽しむBBQ

サザエの壺焼き登山やキャンプはソロ(一人)で、という人も多いのですが、海水浴は仲間が居た方が楽しいですね♪

スイカ割りやバーベキューを、みんなでワイワイ言いながら楽しむのが夏の醍醐味☆

自分で釣った魚をその場で焼いて食べたり、水平線に沈む夕日を眺めながら大人のバーベキューを楽しんだり。 夜は気持ちの良い海風に当たりながら、浜辺を散歩して…素敵ですねぇ♡

山と違って、浜辺なら火事の心配も少なくて済みますしね^^

松ぼっくりのススメ

松ぼっくり海には防風林がありますよね。

防風林は「松」が使われていることが多く、大抵松ぼっくりも落ちています。

乾いた松ぼっくりは優秀な着火剤になるので是非試してみてください!

目安はカサが開いたカラカラに乾燥した状態です。

ついでに流木も拾っておきましょう。(*ノ・ω・)ノミ

浜辺での焚き火

浜辺の焚き火筆者は早春のまだ肌寒い時期に、ホタルイカを捕りに海辺へ行ったことがあります。

寒いせいか、波際で焚き火をしている若者が居ましたが…。

人が多い所での焚き火は、マナー違反になるので注意してくださいね!

《焚き火の方法》

浜辺で焚き火をする場合は、大きめの石を幾つか準備して、砂浜に穴を掘ります。

石で穴の周りを囲んで、中に松ぼっくりや小さな枝などを入れます。

松ぼっくりに着火して、小枝などを足しながら火を育てます。

だんだんと火が大きくなってきたら、大きめの木を入れて火を絶やさないようにします。

あとは網を渡して、お好きな物を焼いてください♡

簡単バーベキュー!

夏のバーベキューバーベキューで何を焼くかと考えてみました。

肉や海老、ホタテ、イカは定番中の定番!

野菜はナス、トウモロコシ、玉ネギ、ズッキーニあたりでしょう。

そして更に、ここに鉄板を足すと、レシピ数がグンっと増えます。ヽ(゚∀゚)ノ

焼きソバはもちろん、お好み焼き、チャーハン、餃子…などなど。あぁ〜もう想像しただけでヨダレが落ちてきそうですね笑

さて、ここで簡単にできるアウトドア料理を2品ご紹介します☆

Youtube動画でも紹介されているので参考にするといいですよ♪

まずはオシャレな簡単アヒージョから。

《材料》

・オリーブオイル
・ニンニク
・赤トウガラシ
・塩・こしょう(適宜)
・お好きな具材(ミニトマトやエビなど)
・空き缶・スキレットなどの容器
・フランスパン

《作り方》

1.空き缶やスキレットにオリーブオイルを入れて、鉄板の上や網の上で熱します。

2.小さく切ったニンニクと赤トウガラシを入れ、香りがオイルに移ったら具材を入れます。

3.具材はマッシュルームや小エビ、ミニトマト、ウィンナー、オイルサーディン…何でもお好きな物を。

4.フランスパンを一人分の大きさに切って、一緒に召し上がれ♡

お次は、もはやアウトドアの定番になりつつある、カマンベールチーズフォンデュ

やっぱり簡単で美味しいのが一番ですよね♪^^

《材料》

・カマンベールチーズ(丸)
・フランスパン
・お好きな具材(ウィンナーやパプリカ、ミニトマトなど)
・黒コショウ
・アルミホイル

《作り方》

1.ウィンナーやフランスパン、パプリカなどお好きな具材を一口大に切ります。

2.カマンベールチーズは、上部の硬い部分を取り除き、アルミホイルにくるんで鉄板か網の上に乗せます。

3.チーズの上に黒コショウを振り、チーズが溶けるのを待ちます。

4.チーズが溶けたら、好きな具材を絡めて召し上がれ♡

コツはチーズが焦げないように、遠火で温めることです。

レンタルのススメ

魚介類準備が面倒な人には、手ぶらバーベキューがおすすめです!

炭や薪、肉や野菜、魚などがセットになったものをレンタルできるようになっているんです☆

これなら宴が終わった後の片付けや、焦げた網を洗う必要もなく楽しめますよ♪

小さなお子様連れでも、レンタルなら手間がかからないので、安心してバーベキューを堪能できます^^

海で注意したいこと

クラゲ海開きの時期は、クラゲの出没頻度は低いのですが、海には危険な生物もいます。

サメが泳いでいる場合は、海水浴場が遊泳を禁止していますので海に入らないでくださいね。

その他にも、ヒョウモンダコ、イモガイ、エイなど毒を持つ生物も身近に潜んでいることがあるので、迂闊に触らないようにしましょう!

また、遊泳区域が定められている場合はルールに従い、区域を超えないようにしてください。

水上バイクの事故にも注意して、安全で楽しく遊びましょう♪

あ!お酒をたくさん飲んだ後の遊泳も危険ですので、飲み過ぎには気を付けてくださいね^^;

海開きの前に入念な準備を

海だー!せっかくの海開き、誰よりも早く海で遊びた~い!

そのためには、忘れ物が無いように事前に準備をしましょう☆

最近は下記のようなワンタッチで建てられるテントもありますので、着替えや休憩に使えますよ~。

性能が良い割にはリーズナブルなところが嬉しい♫

是非、海開き前に準備をして、一生の思い出に残るような素敵な夏をお過ごし下さいッ(*・∀-)☆




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