A single journey

温泉ひとり旅! 失敗しないための3つの注意すべきこと

ひとり旅て良いですよね〜。 色んな楽しみがあります^^

自分の好きなところに行くのも、好きなペースで回るのも楽しみ方は自由です。

ですが、自分だけでいろんな状況に対応しなければいけないのがちょっと大変。

そこで、今回は山奥など、辺鄙なところにある温泉に公共交通機関で行くことを想定して、3つほど私の経験則から注意しておきたいことをご紹介します☆

ちょっとした事に思えるかもしれませんが、案外役立ちますよー!

時刻表をパシャり!

Timetable photo辺鄙な所に行けば行くほど思うこと…それは「ネットの情報が当てにならん!」ということです。笑

何というか、そもそも手に入れたい情報にたどり着くまでが大変だし、見つけてもボヤッとしている事がよくあります。そんな時に頼らざるをえないのが現地で手に入れる情報です。

そして、その中でも公共交通機関の情報は、マイカーなどで行っていない場合、非常に重要になります!

なにせ田舎の公共交通機関は一本逃すだけで、数時間単位の予定変更を余儀なくされますのでf^^;

なので、例えば、”バスを降りたら次のバスがいつくるのか?”の確認も兼ねて、次の目的地へ行くバスの時刻表の写真を撮っておくのです。

そうすれば、いつ来るか確認する時も素早く出来ますし、何よりこの情報は安心感が違います^^

だって、想像してみてください!

誰もいないバス停で一人待つ気持ちを、1時間近く待っていると、少し不安にもなってきます…。

そんな時に、まさにそこにある情報は確かな安堵を与えてくれるのです!

なので、交通機関の時刻表は乗る予定がなくても、念のため写メっておくのをオススメします^^

バスの運転手に目的地を聞く!

A bus driver確実に目的地に行くために、バスの運転手さんに目的地に行くかを聞くこと位あるかもしれません。

ですが、田舎のバスでは、実はそれ以上の効果をもたらす場合があるのです!

まず、運転手さんにもよりますが、目的地にちょっと近づいて降ろしてもらえることがあります。

田舎のバスは、そもそも乗客が少ないということもあるのですが、場所によってはタクシーのような使われ方をしていることもあるんです。

もちろん、そんな個人宅の前で停まるようなことは地元の方だけなのですが、それでも、ちょっとだけ融通を聞かせてくれる場合があるのです。

ただし、通常業務を妨げない範囲で、かつ頼めるのではなく、あくまで運転手さんのご厚意というのを忘れないでくださいねッ!

他にも、運転手さんに行ってほしい所を知っておいてもらうことは、損ではないことがあります。

例えば私の場合、目的のバス停をスッ飛ばされたことがあります。表示が出たときには、もうバス停を通過した後だったんです…。その時は、まぁなんとかなったのですが…少し焦りました。f^^;

そんなことにならないためにも、一度、確認ついでに聞いてみると良いでしょう。

特に人が少ない場合に有効です!

あと、降りる時に「その道をまっ直ぐね♪」みたいな感じで、少し道案内をしてくれる事もありますょ♫

温泉が臨時休業⁉︎

temporary closed「臨時休業」これに何度辛酸を嘗めたことか…。

えっちら、ほっちら、はるばるやって来たのに、これを見せられると、笑い事ではなく、本気で精神に多大なダメージが入ってしまいます。

例えば、”ボイラーが壊れて温泉が溜まっていない”みたいな感じです。

こういう臨時休業にたまに遭遇するんです。私はこれを「ボイラー休業」と呼んでいます笑

こうならないための対策は2つあります。

まず1つ目は、事前に連絡することです。

つまり、前日ぐらいに、「明日やっていますか?」と一本電話を入れておくのです。

そうすれば、事前に悲劇を防ぐことが出来、予定の変更を考える時間も出来ます。

もう1つは、覚悟を決めておくことです。笑

何の解決策にもなっていないかもしれませんが、そう思っておくだけで、ある程度、心に余裕を持つことが出来ます^^

そして、余った時間で何か他のものを見に行こうかな?という気力が出てくるのです。

そこで、予定に無かった意外な発見をがあったりするんです!それこそが、ひとり旅の楽しみといえるのかもしれません。

トラブルも含めてひとり旅の醍醐味

Traveling fun・時刻表の写真は意外に便利
・バスの運転手さんに、とりあえず確認がてら目的地を聞いてみる
・温泉の臨時休業に気をつける

ひとり旅に行くと、意外な経験をすることがあります。

その一つ一つをこなしていくのも、また中々に面白いものですし、普段と違う達成感があります^^

トラブルやハプニングも旅の楽しみ♪ ぜひ、ひとり旅に出かけてみて下さい!

いろんな出会いや体験があなたを待ってますよ☆




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