ホワイトデーは、バレンタインデーにチョコレートをもらった男性がお返しをする日です。
お返しは、恋の告白にお返事をしたり、友人として感謝の心を伝えたりと人それぞれ。
ホワイトデーが定着して、やってはいけないルールも誕生しました。
そこで今回は、ホワイトデーにやってはいけないことや、NGな贈り物をご紹介いたします☆
男性がホワイトデーにやってはいけないこと

1)贈り物を適当に選ばない

そのため、女性への贈り物を選ぶことが苦手、何を贈ればいいか分からないといった方も多いです。
でも、店頭に並んだ包装されたプレゼントを見て、これでいいか…と適当に選ぶのはNG!
なぜなら、甘い物が苦手、可愛い物より実用的な物がいいといった「好み」があるからです。
また、選んだものによっては、意味が含まれるものもあるので要注意☆
2)過度な期待をさせない

私のために、購入が難しいプレゼントをしてくれた!もしかして彼は…?!。
と、過度な期待をさせないためです。
3)清潔感や身だしなみに注意

シャワーを浴びていない、無精ひげが生えている、爪を切っていない、手が汚れているなどです。
女性は身だしなみに敏感なので、ホワイトデーはいつもより少しオシャレして印象をアップ!
コロンなどの香りのつけ過ぎも要注意です。
4)相手が困る物を贈らない

例えば、ハンカチやポーチなどは、いくつあっても困らないでしょ?とはなりません。
男性のみなさんなら、好みでない柄のネクタイやマフラーをもらったと想像してみてください。
また、大きめの贈り物や重量のあるプレゼントを、社内や外出先で渡すのは、遠慮しましょう。
女性がホワイトデーにやってはいけないこと

1)贈ったもの以上の高額品を期待しない
バブル期には、チョコレートのお返しに、ブランドのバッグやアクセサリーが多く用いられました。
義理や同僚へのお返しにも、高級なお菓子とプレゼントを渡すような時代でした。
時代は変わり現代では、頂いた物に見合った金額+アルファの贈り物が一般的です。
ホワイトデーのお返しをしてくれる心を感謝する日と捉えましょう。
2)お返しを強引に要求しない
すでに彼氏・彼女の関係やご夫婦であっても、お返しを要求するのはNGです。
ただし、希望を伝えるのはOK。
女性らしく、優しい口調で、それとなく好みや欲しい物を伝えましょう。
会社の同僚へ強引に、お返し期待してるよ!などの発言をすると、パワハラと受け止められることも。
3)好みでないものを他へ譲らない
なかには、自分の好みでないものをもらう場合もあると思います。
例えばお菓子をもらった場合、好みでなくても「私いらないから、みんなで分けて」などはNGです。
バッグやアクセサリー、時計などの高級品も、好みでないからとすぐに転売するのも☓。
贈ってくれた男性の気持ちに、ありがとうと感謝することができる、素敵な女性を目指しましょう♪
ホワイトデーのお返しで悩むもの

ここでは、こんな贈り物に注意という事例をご紹介します。
【花・花束】

花を贈る場合は、日持ちのする花やドライフラワーに向く花を選ぶのがおすすめ。
アレルギーの有無や、ペットを飼っているかなどもチェックできるといいですね。
日頃から花を飾っている女性なら、生花や鉢植えも喜んでもらえるでしょう♪
【ハンカチ】

ブランド物のハンカチであっても、プレゼントする際はメッセージカードを添えましょう。
普段、ガーゼや吸湿性のよいハンカチを使う女性も増えていますので、店員さんに相談するのも◎。
【ぬいぐるみ】

大人の女性が大きなぬいぐるみをもらうと、置く場所に困る場合があります。
シンプルでバッグに付けてもオシャレなキーホルダーや、デスクに置ける小さなサイズがおすすめです。
【菓子類】

ケーキや生菓子は日持ちが短く、好みも分かれます。
また、お菓子の種類によっては意味を持つものもあり、うっかり勘違いさせてしまうことも。
お菓子の意味については、以下の記事を参考になさってくださいね。
[blogcard url=”https://nipponbiyori.com/whiteday-present/”]
ハッピーなホワイトデーを目指そう

贈る人も、贈られる人も喜んでハッピーになる一日を過ごしたいですね♪












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