hana1

お花をサブスク!華のある生活で心身ともに元気になろう!

最近、お花を誰かからも貰ったり、自分で購入したりしましたか?

私自身、お花を貰ったのは友達の結婚式でのブーケを持ち帰ったくらい。

誰かにプレゼントとして貰ったことはありません。

しかし、結婚式のブーケのおかげで家の中が華やかになったことが自分には心地よく、外出先で花屋さんがあれば購入するようになりました。

それでも最近は外出する機会が減って、花のない生活に戻ってしまったんです。そこで、お花のある生活について調べてみるとサブスク、月額料金で花が届くサービスがあることを知りました。

この記事では、花のある生活によるメリットと花のサブスクについて紹介します。

花のある生活の効果

hana2

花のある生活を過ごしたのはとても短い期間でしたが、普段の生活とは精神的に癒されたのは間違いありません。この効果は、本当に花のおかげだったのか、そしてなぜそのような効果を得ることができたのかを調べてみました。

≪部屋がきれいになる≫

飾られた花を部屋に置くと、部屋の中を綺麗にしたくなる心理が働くと言われています。

綺麗な花が汚い部屋に置かれている状況が、「せっかくの綺麗な花がもったいない」と無意識に感じてしまうのです。

そのため、花を飾ると部屋が綺麗に整頓したくなり、結果整った部屋を手に入れることになります。

疲労で部屋の清潔感や内装に気を回すことができなくなっている人には花を飾ることをおすすめします。

≪愛情が深くなる≫

花を飾ると、水をやったり、長持ちさせたりするために世話を焼くようになります。

そのため、人柄的に愛情が深くなるのです。私自身、実家は家に花を飾る習慣がなかったので、初めて自分の家に花を飾ってもすぐ枯らしてしまいました。

ちょっとずつ枯れていく花を見ていると、だんだんと悲しい気持ちになっていきました。

それを少しでも長く綺麗にいてほしいとか、より美しく見える角度はここだなとか考えるようになります。

これは確かに愛情だなと思います。

≪風水的に良い≫

花を部屋に飾ることで、その花びらが邪気を吸ってくれるというのが風水であるそうです。

家の中に邪気が溜まると、大切な金運や恋愛運が下がってしまうとのこと。

風水なんて信じない!と思う人もいるかもしれませんが、花を見て綺麗だなと思うのは、多くの人が賛同してくれるでしょう。

花を見て綺麗だなと思うことが、よどんだ気持ちをリフレッシュさせてくれるはずです。

お花サブスクの種類と方法

そもそもサブスクとはサブスクリプションの略語で、毎月定期的にサービスを受けられるという意味です。

なので、お花のサブスクというのは毎月定期的にお花を購入するサービスということです。

そのサービスは多種多様。

ここでは、その内容について紹介していきます。

≪サービスの種類≫

まず定期的にお花を購入する方法は、自宅に届く場合とお花屋さんで直接受け取る場合があります。

自宅に届く場合は、ポストに入れてくれる会社もあるので受け取りも簡単。

再配達の心配がないので、気軽に花を手に入れることができます。

お花屋さんで直接受け取る場合は、花の鮮度もよく長持ちしますよ。

≪値段≫

気になるお値段ですが、大体、1回500円~2,000円と幅広く設定されることが多いです。

花の種類や量、デザインによって変わるようです。

お花を家に飾ることが初めての人は、まずお手頃な価格で届くものがよいでしょう。

≪お花の種類≫

お花の種類は、だいたい季節のお花が送られてくることが多いようです。

その中でも色を選べたり、量を選べるようコースが組まれています。

例えば、黄色と白色の花で、量は少なめといったように指定できることもあります。

部屋の内装との色合わせができるので、空間に一体感を出すことができます。

 

下記のサブスクは、日本初のポストに届くお花のサービスです。

お花のガイドブックも付いてくるので、知識がなくても安心です!

季節のお花を簡単に飾れるので、お花好きには本当にオススメです♪

ぜひお花のある生活を試してみて下さい☆

 → インスタで話題!日本初のお花の定期便【Bloomee LIFE】

お花サブスクサービスを選ぶコツ

お花サブスクサービスを選ぶためには、4つのコツがあります。

初めて利用するサービスだと、思わぬところで不便を感じることがありますよね。 

そうならないために、まとめてみたのでぜひ参考にしてください。

①切り花か鉢植えか

ほとんどの会社では、切り花での配送を行っています。

しかし、中には鉢植えの状態で届く場合もありますのでよく確認しましょう。

切り花は、花瓶から自分で選び、生ける楽しみがあります。

鉢植えは、花瓶の準備や設置するだけでいいという手軽さがあります。

自分に合った方法を選びましょう。

②配送の頻度

せっかく部屋に花を飾るなら綺麗な状態を保っていたいですよね。

だいたい切り花の見ごろが1週間と言われていますから、毎週届くように頼んでみるのもいいでしょう。

しかし、実際に届くとなると生けるのが大変だったり、そこまで必要じゃないと感じるかもしれません。

そのため、初心者の人は隔週で届くコースがいいと思います。

③配送方法

ポスト投函または通常配送が主流です。

ポスト投函は受取が不要なので楽ちん。

ただし、通常配送の方が花がつぶれず、量も多めに届けてもらえます。

自分がどれくらい花を飾りたいかによって決めたほうがいいでしょう。

④配送料の有無

いざ契約!となったところで浮上するのが配送料です。

せっかく自分の好みのサービスがあったとしても、配送地域外となると届けてもらえない。

届けてもらえたとしても、配送料が高く予算オーバーということもありえます。

契約をする際には、そう言った配送料をチェックするのも忘れずに!

お花のある生活で充実した毎日を!

hana5忙しい日々に慣れてしまうとなかなか、ストレス発散できる機会がなくなりますよね。

家に毎日綺麗な花が飾ってあることで精神的に癒される効果が期待できます。

きっと、お値段以上の価値を感じられると思いますので、ぜひ、ご利用してみてください(^^)




人気ブログランキング

おすすめ記事

  1. 講談師 一龍斎貞鏡
    落語同様、日本の話芸として受け継がれ続けている講談。落語は笑点を始め、寄席でも多く高座で演じられ…
  2. 「池坊とか草月とか?名前は聞いたことあるけど…」生け花(華道)の流派には、それぞれどんな特徴があ…
  3. How to make amulets
    お守りと言うと、神社やお寺でいただくものと思ってはいませんか?でも、ちょっとした工夫と心を込める…
  4. 成人式で着たっきりの振袖、親や祖父祖母からもらった着物、遺品整理したら出てきた着物、持っていても着な…
  5. 温泉とコロナ感染リスク
    日本の魅力の一つである「温泉」。温泉によって泉質や効能が異なり、温泉巡りが趣味という方も多いです…
  6. 終活の準備はいつから始めるといい?
    これまで「しゅうかつ」といえば、就職活動を差す略語が一般的でした。近年、しゅうかつは、終活という…
  7. 潮干狩り
    潮干狩りと聞くと準備が大変なイメージがあります。車での移動、そして何か専用の道具が必要で、初心者…
  8. 夏の18きっぷと国内旅行
    18きっぷの正式名称は青春18きっぷと言います。「青春」という文字から、若い人しか使えないという…
  9. 元号 決め方
    元号が平成の世となってから既に30年。次の元号は何になるのか気になりますね。そして元号はどの…
  10. Vernal Equinox Day
    春分の日や秋分の日を真ん中に、前後3日を合わせた1週間がお彼岸の時期として知られています。でも、…
PAGE TOP